●更新日 12/05●







前田敦子に相次ぐ批判も、ゲゲゲの女房との共通点?





AKB48の中で「不動のセンター」と呼ばれトップクラスの人気と知名度を誇る前田敦子。
そんな前田が本格的にドラマに進出することで放映前から話題になっていたのが、日テレ系『Q10(キュート)』だ!

Q10(キュート)

前田はQ10という少女型のロボット役。
佐藤健が演じる主人公の通う高校の校長に拾われ、通学することになり、そこでいろいろなトラブルが発生するというストーリーである。

今やアイドル界の頂点に登り詰めたAKBの人気メンバーが起用されたのだから、世間の注目は必至だろう。
ところが、確かに注目は浴びているものの、新聞社の投書欄に寄せられる反響は、、、

「初回の放映後に、前田敦子批判の投書がたくさん来ました。特に多かったのは、『演技が下手すぎる』っていう意見でした。『人気のアイドルを起用すればいいと考えているのなら、安易だ。視聴者をバカにしている』と書いてきた人もいます」(新聞記者)

いくら前田がこれまでドラマに馴染みがなかったといっても、視聴者にとっては関係なし。
圧倒的に厳しい意見が多いようだ。
彼女が世間からこんなに批判を受けたのは、おそらく初のことだろう。

「ロボットの役だから、わざとカタコトのセリフだっていうのは視聴者も分かってる。その上で、『人気のアイドルを出演させたいために、セリフが楽な役を当てたのかと思いたくなる』なんて意見も届いてます」(同上)

あまりのダイコンぶりに、想像力が働き過ぎちゃう視聴者までいるようだ。
が、それでも大ヒット作『ゲゲゲの女房』との共通点があるという朗報も!

「後半になって、『だんだん演技がよくなってきて、残りの放送が楽しみだ』っていう声も寄せられるようになってきました。最初は批判が多かったのは『ゲゲゲの女房』も同じで、じっくり観てみたら意外とよかったって思った人たちもいるんでしょう」(同上)

最後になってやっと評価されつつあるというのは、トップアイドルにとってせめてもの救いだろう。

アイドルにバッシングは付き物だけど、今回の世間の声は少なからず今後の前田の方向性にも関わってくる。
第4話のサブタイトルは「どうでもいい、なんて言うな!!」だったが、さらなる飛躍を期待される不動のセンターとしては、もはや「どうでもいい」と言ってる余裕もない?



芸能探偵




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