
●更新日 11/23●
ウザすぎる!?EXILEに非難の声が殺到?
『2010世界女子バレー日本大会』で日本が32年ぶりの銅メダルという快挙を成し遂げた。
が、日本の好成績に大いに沸いた一方で、毎度お馴染みの批判がでたらしい。
それはオフィシャルサポーターについて……。

今年はEXILEがサポーターとして参加し、新曲『I Wish for You』も大会のテーマソングに採用!
各会場へGO!しちゃうほどEXILEづくしとでも言うべき大会でもあった。
バレーボールに興味が無くとも、彼らのファンにとっては魅力的な企画だっただろう。
だが、それゆえにバレーボールファンにとっては、あまり歓迎したくない部分も。
新聞社の投書欄に寄せられた意見はというと、、、
「『EXILEばっかり出てきて不快だ』っていう投書がずいぶん来ました。今年は日本が活躍しただけに、バレー以外の演出にイライラしたファンが例年にも増して多かったようです。特に日本のメダル獲得が決まった後に、そういう投書がドッと来ました」(新聞記者)
メダルを獲ったからこそ、いつも以上に批判の声が増えちゃったようだ。
これまでも多くの芸能人がサポーターを務め、テーマソングを歌ってきたのは周知の事実だが、応援する立場のハズが、選手が活躍すればするほど批判が増えるとは皮肉な話である。
ある意味、オフィシャルサポーターを務めることは、芸能人にとって諸刃の剣だったりしちゃうのだ。
「去年のイモトアヤコの時もそうだったんですけど、『バレーの素人が出てきて出しゃばるのはやめてほしい』っていう意見が、必ず来るんです。サポーターの人選そのものがおかしいって書いてくる人もいます。今年も日本がメダルをとった後に、EXILEのメンバーがいろいろ感想を述べてましたけど、それを批判して『貴重な放送時間を芸能人のムダ話に割かないで』って書いてきた人が何人もいました」(同上)
元々がバレーボールとはそんなに縁のない芸能人がサポーターに選ばれるだけに、批判の的になるのはある程度想定内だろう。
が、ムダ話とまで言われちゃうとEXILEのメンバーもガッカリである。
「昔から時の人をサポーターに招いて、バレーの視聴者層を拡大しようとしてきたんです。それは一概に悪いとは言い切れないと思うんですよ、業界の立場からすれば。でも、芸能人とのセットでしか試合を観戦できない為、肝心の試合中に温度差を感じるバレーファンの気持ちというのも、よく分かります」(同上)
実は女子バレー選手には、EXILEのファンが少なからずいるらしい。
そういう意味では、選手のやる気にも陰ながら貢献したかもしれないが、ファンには伝わらなかったようである。
熱心なバレーボールファンを納得させる人選をすれば、大会自体が盛り上がりに欠ける。
が、話題の芸能人を採用すれば恒例の批判が殺到。
本音を連発してくるファンの強烈なアタックを、運営側がバッチリ受け止める日は永遠に来ない!?
芸能探偵
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