男性アーティスト
秘蔵写真ギャラリー Vol.2




メジャーへの道と冷め逝く愛

インディーズを経てメジャーへと登りつめたヴォーカリストを眺めてみると、なぜか“バツイチ”の経験を踏んでる者が多い。数年前まで一世を風靡していたビジュアルバンド・GLAYのヴォーカルTERUはインディース時代に結婚した奥さんとの間に一子を抱えながらも離婚し、昨年春にPUFFYの大貫亜美と見事ゴールイン。また、SOPHIAのヴォーカル松岡充もバツイチとなりながら、11の年の差を乗り越えて世界の黒沢こと故・黒沢明監督の子孫にあたるタレント・黒澤優と出来ちゃった婚をしている。女性ファンの視線が熱いカリスマ的存在元MALICE MIZERのヴォーカルだったGacktにいたっては、バツ2とか元妻は白人系の美人さんであるなどという噂が・・・。なぜか、売れる前のビンボー生活を支えあった奥さんとはその後続かないというケースが目立つように見える。有名になればなるほど、愛が冷めていくその所以は何なのだろうか?

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