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芸能秘蔵写真集






オダギリジョー vol.3
オダギリ大絶賛!も、世間の評価はクズ映画?
「初めて見たときに寝れないぐらいショックを受けて、何かテンションが上がったのを思い出しますね」

個性派俳優として知られるオダギリジョーが、出演する映画『渇き。』の舞台挨拶に登壇した。
この映画は極端な賛否両論が存在する異色作。

「今まで観た映画で一番よかったって人もいれば、凄いクズな映画だって人もいれば……」(小松菜奈)
「途中で席を立つ人も結構いるって聞いてたんで、舞台挨拶に誰もいなかったらどうしようと思ってました」(中島監督)
「たくさんの人に愛される映画ってのもあると思いますけども、作品としては賛否があって当然で、映画として監督の想いがこもってる健全な状態だと思ってます」(役所広司)

当然ながら前評判は登壇者の耳にも入っており、開き直ったのか出演者自らネタにしているのだ。
そんな中、オダギリジョーは「ボクは“賛”の方だったんで“否”の気持ちがわからないですが、『そうか否がいるか』って受け取っちゃいますね」とクールに映画を大絶賛している。

オダギリファンは当然ながら、ここまで来ると“否”の意見も確かめに劇場に行きたくなってくる?




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