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「凛子ワクワク」
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G.Wに公開される映画『バベル』の日本での撮影は、ゲリラ的なものもあった。
日曜の早朝7時に1分ほど渋滞を作り本番撮影に臨んだというが、その20分後には警察に追われる身になっていたようだ。
「どこに許可を申請しても下りない問題があった。徐々に私たちはその問題に向かっていくことを楽しむようになっていた」(監督)
型破りな撮影の甲斐あって(?)映画『バベル』世界中で注目されている。
同時に菊地凛子にも注目が集まっているが、彼女がこの映画で最も印象的なのは公園のシーンだという。
凛子演じるチエコがこれから起こる事にワクワクしているシーン――。
凛子自身、「今来た仕事を丁寧にやっていこう」そう思っているというが、彼女もこれから起こる様々なことに胸を高鳴らせているのだろう。
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(探偵ファイル)
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