2月の下旬、“藤崎署長”と呼ばれた大森で一日消防署長を体験した藤崎奈々子。
Q、一日消防署長の感想はいかがでしたでしょうか?
藤崎:「いままで自分が知らなかった救助の仕方があったりだとか、みなさんすごいスムーズにあのお客さん?避難をされる方を安全に誘導とかしてくださるのでえ、あー、なんか凄いなーとか思ってえ、見てましたあ」
トークショーが行われ女性消防師員と話を交わす中でなんてことのない感想を述べたのだが、はじめから決まっているセリフを読んでるのか?と思えるような棒読み状態。
藤崎:「あんなタバコ一本から大きな火災になるなんてびっくりですー。やっぱり寝タバコってねー、やっぱりぐっすり寝ちゃうと気づかないもんなんでえ、ねー、怖いですねー」
びっくり、恐い云々……と火と煙がモンモンとした映像を見て述べた感想でさえも、いまいち火災が恐いものだという迫力が伝わってこないのだ。
本当に恐いと思っているのかと疑問が湧いてきてしまう。
もうちょっと驚いてみてもいいんじゃない?
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