亀田兄弟 vol.1
浪速の弁慶初黒星、お騒がせボクサー遠くの空へ消えた?
試合をするたびに、賛否両論さまざまな意見が飛び交う亀田兄弟。
もはやすっかりお騒がせボクサーというイメージが板についてしまったが、試合の内容や結果はともかく、ボクシングの試合をゴールデンタイムに放送し、高視聴率を叩き出すという意味ではボクシング界に貢献しているといえるだろう。

さて、なかなか日本人と試合をしないことでも知られていた亀田兄弟。
先日、弟大毅がいよいよ日本人の世界チャンピオン内藤大助選手に挑戦した。
相変わらず試合前に内藤選手に対し「情けないチャンピオン」「ゴキブリ」等とこき下ろし「負けたら切腹」と内藤選手をあおる発言を繰り返したが、結果は大負け。
亀田家にとって初の黒星という結果に。

日本人最年少記録での世界チャンピオンという夢は、相手選手に日本人最年長世界王座防衛記録を塗り替えられるという皮肉な結末を迎えたのだった。

ちなみに、写真は映画『遠くの空に消えた』の完成披露試写会に亀田兄弟が出席した時のもの。
大毅選手としては、発言や反則に批判が集中している今まさに、遠くの空に消えたい≠ニいった心境か!?

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