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ジュード・ロウ
秘蔵写真ギャラリー Vol.01

役者魂
友達でもあり仕事仲間としても熱い信頼を置いているとジュード・ロウが語るアンソニー・ミンゲラ監督。彼を尊敬するようになったのは、初めて出演したミンゲラ監督作品「リプリー」でスタッフ全員が揃う本読みでのことだったとか。各スタッフを紹介する際、各人に尊敬の意味を込めて“監督”という単語をつけて名前を呼んでいった謙虚な姿勢とチームを統率していく手腕に惹かれたのだという。それ以来、ジュードはミンゲラの虜。
そんな彼の役者である上でのポリシーは、「いつもオープンにして間違うことを恐れない」。
ジュード:「わからないことがあったら、監督の指示がわからない、納得がいかないとそこで言うこと。自分の発言で撮影が延びるとか、遠慮して言いたいことを言わないことこそ自分の首をしめることになる。恐れずに言う勇気が必要だと思う」
仕事で一緒になる若い俳優さんへのアドバイスは“Voice to opinion=自分の意見を言いなさい”
ジュードの役者魂を感じたコメントだった。

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