●更新日 09/11●
浅間山の灰キャベツ

先日噴火した浅間山。
あらゆる場所で近隣住民は被害を受けたが、その中でもキャベツ農家が受けた降灰被害は各種メディアに取り上げられたのは記憶に新しい。
今回は、被害を受けたある農家に取材をして来た。

被害を受けた農家のキャベツを、群馬県高崎市の高島屋が4日“灰のついたキャベツ「緊急特別販売 灰(は〜い)キャベツです。」”と称して販売。
インターネットでは、1000個を約3時間で売り尽くしたと報道した。
被害にあったキャベツは手作業で灰を落とせば販売可能との事だったが、人手も暇も無いため今の所放置している。

噴火後は、農家への買い付けなどを含めてお客さまが極端に減ったそうである。
ご主人の小林さんは最後に「まあ今回は本当に運が悪かったけれど、続けていればその内良いことがあるはず」と言っていた。
被害による早い復旧を望んで止まない。
ガルエージェンシー
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