●更新日 09/10●

簡単に合鍵を使えなくする方法


昔、恋人に合鍵を渡したまま別れ、それでも家に出入りされて迷惑な思いをされた経験はありませんか?

ストーカーに自宅に乗り込まれ、怖い思いをした方はいませんか?

自宅で愛人と逢瀬を楽しんでいる最中、恋人(配偶者)が帰ってきて、とてもバツが悪い思いをしたことが有る人もいるでしょう。


本来はシリンダーを変えれば済む事なのですが、お金がない、面倒くさいなどの理由で野放し状態の方は少なくないと思います。
そこで、お金もかけず余計な工事もせずに鍵を使えなくしてしまう方法をお教えしましょう。


<この方法が有効な鍵のタイプ>
・ドアノブと鍵が一体型
・施錠するとき鍵を90度回すタイプ
・施錠するとき鍵の閂がカシャンと閉まらないタイプ(閂を途中で止められる)

以上の条件を全て満たしている鍵がこの方法が有効です。
このタイプの鍵はよく古いアパート、マンションに用いられています。

このタイプ

方法は簡単、通常屋内から施錠する時、鍵を90度回して施錠するところを、


45度の所で止めるだけ!


開錠されている状態
これを

施錠されている状態
こーしないで

閂が中途半端
こーする

このようにすると中途半端に閂が出た状態になり、外からは鍵が回らず合鍵どころか、自分の鍵でも開錠できません。

そもそも鍵というものは、シリンダー内部の出っ張りを全部押した状態で、最奥部分を回すことにより開錠できる構造になっています。
鍵を45度の所で止めると、シリンダー内部も45度になりますが、最奥部分だけは回っておらず、シリンダーにずれが生じ鍵が奥まで入らない状態になります。

故に、鍵を差し込んでも、鍵が回らない=使えないというわけです。



自己責任ということがにわかに騒がれている時代。
自分の身は自分で守るという意識を持つことが重要です。

この施錠方法はあくまで鍵を交換するまでの応急処置として、防犯対策に役立てていただければと思います。

悪用は厳禁ですよ!!



ガルエージェンシー


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