1995年3月30日東京・警察庁長官襲撃事件
 平成7年3月30日午前8時30分ごろ。雨の朝、当時の警察庁長官であった国松孝次(たかじ)氏が狙撃され、重傷を負った。発生から7年。警察トップを狙った歴史的事件である。現在、懸賞金200万円が提供されているが、いまだ事件未解決である。


《発生場所》
写真1 写真2
▲東京都荒川区南千住6−37−11アクロシティEポート1階玄関付近


《犯人の人相・着衣》
    年齢30〜40歳。身長170cm以上。黒っぽい帽子。白色マスク。黒っぽいズボン。
    黒っぽいレインコート。黒っぽい自転車。

《犯行に使用されたと思われるけん銃》
写真3
▲回転式で長い銃身(約20cm?)38口径(具体的な種類は特定されていません)



《弾丸》形状・状態

写真4 写真5



《現場で発見された「バッジ」》デザインや規格

写真6 写真7



《現場で発見された「コイン」》韓国国内で流通している真正の10ウォン硬貨

写真8 写真9


《目撃情報》

写真10
(1) 事件数日前の早朝、水道局水道事務所北側の隅田川沿いの路上に駐車していたワゴン車
 (トヨタエスティマ?)
(2) 事件の前日午前中に、駐車していた赤色の軽自動車(三菱ミニカ)
(3) 事件当日の午前7時50分頃、三河島下水処理場の北側路上に駐車していた幌付きの2tトラック
 (日産アトラス型?)


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