| 第一章:浮気発見マニュアル |
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| CHAP.10 血液型編 | ▼ A型 ▼ B型 ▼ O型 ▼ AB型 |
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男性は真面目で几帳面、女性は清楚で控えめなタイプが多いので、基本的に夫もしくは妻一途であるはずだが、タガがはずれてしまうと実は一番マズい。 浮気の発火点となるのは、仕事の失敗で落ち込んでいたり、夫(妻)にうるさく言われてストレスがたまっている時。“熱しにくく冷めにくい”性格ゆえに、一度浮気に走ると後戻りできないタイプが多く、浮気が即家庭の崩壊へと直結しやすい。 面と向かって人を傷つけるのが苦手なので、別れたくてもズルズルと関係が続いてしまう。 対策 浮気問題が一度こじれてしまうと、自分からの提案や方向転換がうまくできない。思い切って浮気相手と接触して三者会談に持ち込むのも手。 女性の場合、何の前触れもなくいきなり消息を絶つので特に注意が必要。捜すときは実家を中心に的を絞ること。 |
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熱しやすく冷めやすい性格ゆえ、それがそのまま異性関係にも影響する。愛情と性は別物と考えていることが多い。所謂「〜人斬り」をやる主犯格はこのB型である。平気で離婚を繰り返すのも特徴。 おだてに弱いため、「いい男(女)」と言われただけですぐにフラッとする。割り切ったドライな恋愛観をもつので、浮気をするなという方が無理な血液型。 束縛が大の苦手なので、「好きにすれば」と突き放した方が戻ってくる確率が高く、追いかければ追いかけるほど逃げてしまうので注意。 対策 A型よりは自分で問題を解決する能力があるので、三者会談は避けた方が無難。浮気の継続期間も最長一年と短い。 男性の場合、これが非常に顕著であるが「3回やったら飽きる」タイプが多い。心まで浮気して相手にのめりこむ、というのはまれなのでヘタに追い込まないことである。 女性の場合、浮気を隠さないタイプが多いので少し観察するだけですぐにわかる。異性にガードの甘い人が多く、奥さんにするなら絶えず監視が必要。 |
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B型が浮気相手の数で一番なら、O型は浮気の中身の濃さが全血液型の中で一番である。ひとつのことに夢中になると周りが見えなくなってくる傾向があり、浮気相手にベッタリという濃厚な浮気をする。 人情家で世話好きのため、浮気相手をこよなく大切にし、行動力もナンバーワン。浮気のフィールドは部屋の中にとどまらず、横浜のベイホテルや芝浦のシティホテルなど、ムード満点の場所を選ぶ。 異性で苦労している割に学習能力がなく、ひとつのタイプにいつも目を奪われる。男性なら、派手で快活な女性に。女性ならハンサムボーイやステイタスの高い男性といった具合。それらの異性から積極的にでられたら拒むすべをしらない。 対策 浮気を察知したら、逆に思いっきり甘えて笑顔を絶やさないようにする。O型の持ち前の独占欲を刺激すれば、愛人のところへ行きっぱなしにはならない。女性に対しては、監視ができやすい環境の中で、年中マークを続けること。 |
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浮気の発火点は相手に対する“尊敬”。色気より知性を好むので内面を認めてくれる異性に弱く、社内恋愛に走りやすい。いわゆる「変わり者」が多い血液型であるので、やり手課長の浮気相手は、社内一のオールドブス、または年が20も上の居酒屋の女将だった、という驚きのパターンが多いのも特徴。 冷静沈着なので浮気も発覚しにくく、尾行が一番むずかしい相手。とは言え、ワンパターンで変化を好まず、お店やラブホテルなどはいつも同じところを利用する傾向が強い。 対策 浮気を察知したら、理詰めで損得を説き、本人に対しての尊敬の念を捨てなければ戻ってくる可能性が大きい。決して馬鹿にしたり、けなしてはいけない。 一見、何を考えてるのかわかりづらいが、答えは単純、気が小さいだけ。よって、威嚇さえしなければ家庭から逃げ出すことはまずない。 女性に対しては、浮気を察知しても絶対に暴力をふるわず、大声を出せなくて冷静に話し合えるような、図書館などにある知的なサロンで問題を話し合うこと。 |
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