| 第一章:浮気発見マニュアル |
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| CHAP.04 パソコン編 | ▼ 発見事例 ▼ 対応策 |
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▼パスワード それまでは夫婦でパソコンを使っていたのに、やたらとパスワードをかけるようになったり、自分専用のパソコンを持ちたいと言ったりしてプライバシーを気にするようになった、ということはありませんでしょうか。ネットで知り合った相手と交際し、結婚したりすることも珍しくなくなった昨今、浮気・不倫の相手もネットで・・・というケースも増えています。。 ▼コミュニケーションツール パソコンには、メールやBBS(掲示板)をはじめ、チャットやメッセンジャーといったコミュニケーションをとるためのさまざまなツールがあり、それぞれに特色があります。浮気や不倫に関しての使われ方もそれぞれです。連絡をするのに電話の代わりにメールを使っている人もいるでしょうし、BBSやチャットで知り合った相手と不倫に発展するケースも珍しくありません。 ▼ネットの匿名性 よく言われていることですが、ネットの場合は匿名性が強く、職場の相手などとは違い、なかなか関係性がつかみにくいのでやっかいです。メールアドレスとパソコンがあれば職場でも自宅でも相手と連絡を取り合うことができ、証拠もなかなかつかめません。 いわゆる「出会い系サイト」も、社会問題となっている援助交際の温床となっている以外に、浮気・不倫の相手を探す場所として使われている傾向があります。 中には、自分の浮気・不倫の様子をHPなどで公表までしている剛の者(?)も存在します。 |
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▼プロバイダからの請求書 プロバイダから請求されてくる金額などに不審な点はないかチェックする。複数のメールアドレスを取得していたり、有料コンテンツを使用していたりしないか等に留意してください。 ▼履歴や検索した単語、最近つかったファイル等 履歴の中に、出会い系サイト等のホームページなどが含まれていないでしょうか。また、履歴を頻繁に消している場合でも、YahooやGoogleなどの検索エンジン(ブックマーク・お気に入りにある検索サイト)の検索履歴の中に、映画館やレストランなどのデートコースを検索した形跡が残っている場合があります。「最近使ったファイル」などを調べた場合、浮気相手とデジタルカメラ等で撮った画像がパソコン上に残っているという可能性もあります。 ▼油断を誘う? こちらがネット・PC関係に詳しいか否かで、夫(妻)の防御工作の度合いも変わってきます。あまりそれらに関して詳しくないように装うのもいいかもしれません。 ▼オフ会も要チェック 頻繁にオフ会に参加するようになったという場合などは、一緒に参加させてくれと頼んでみるのもいいでしょう。なんだかんだと理由をつけて参加を拒むのは要注意です。。 ▼解決のためには 上記の方法でいろいろと浮気材料を発見できるかもしれませんが、あくまで状況証拠に過ぎません。早期発見、早期解決のためには浮気調査が必要です。 浮気していると、コミニュケーションの手段としてパソコンを使っている場合にはそれに近づくことに嫌悪感をしめすはずです。 パスワードなどを使ったり、ファイルを消したりしていても、使用していたパソコンと専門的な知識があれば、ある程度証拠となるファイルを保全したり復旧させることも可能です。中には、キーの操作を記録するソフト等を使い、不倫の証拠を押さえたという人もいますが、逆に相手がこちら側の動きを探るために使う場合も十分に考えられます。パソコン及びインターネットでは不正アクセス禁止法等の法律も存在するので、対応策が不法行為にならないように留意しなければなりません。 |
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