●更新日 06/01●






YouTubeで人気の禁断ボーイズ、秋葉原ドッキリ企画で通行人が負傷?





YouTubeの配信者たちのグループ「禁断ボーイズ」(「近代BOYS」から改称)に関する暴露情報がTwitterに出回り、憶測が飛び交った。彼らは日頃から、路上で各種の奇行に及んでいる。それを目撃した人々を撮影して、その反応を紹介する動画で有名だ。

このたび、以下のツイートが拡散された。「秋葉原駅前広場で、フィギュア箱に釣糸つけて、拾おうとした人を撮影するいたずらしてる2人が。伸ばした釣糸に引っ掛かって、何人か怪我人が」。画像に写っている人物の特徴のある外見から、即座に正体が判明した。

YouTubeで人気の禁断ボーイズ、秋葉原ドッキリ企画で通行人が負傷?

すると、禁断ボーイズ側が反論。「通行人が怪我をしたという事実がないにもかかわらずSNSを利用し不特定多数に虚偽の風説を流布することは刑法233条信用虚偽罪に該当すると思いますのでツイート削除してもらえませんか?」、「普通に俺ら特定してツイートしてるから肖像権の侵害なんだよね」。その後、これらのツイートは削除された。

YouTubeで人気の禁断ボーイズ、秋葉原ドッキリ企画で通行人が負傷?

YouTubeで人気の禁断ボーイズ、秋葉原ドッキリ企画で通行人が負傷?

当サイトでは、禁断ボーイズに取材を申し込んだ。負傷者もしくは負傷しそうになった人の有無を問うと共に、彼らの主張の真偽を確認することを目的に、撮影した内容を未編集の状態で全て見せてほしいと依頼した。だが、指定した期日までに回答は届かなかった。

そこで、秋葉原駅前を管轄する万世橋警察署の生活安全課に尋ねた。同署では、本件を全く把握していなかったそうだ。詳細を問われたので、騒動の経緯を説明したところ、事実関係を調べるという。そもそも、路上でドッキリの企画などを無断で撮影することは道路交通法に抵触すると、担当者は述べた。警察への事前の許可申請が必要である。

ただし、映画やテレビの撮影の場合と異なり、個人が動画のネタを理由に申請しても、通常は許可が下りないという。

その他の証拠画像は、こちら

※モザイク加工は当サイトによるもの


高橋 高橋


このエントリーをはてなブックマークに追加


関連ニュース
店内で絶叫の嫌がらせを動画で自慢!迷惑集団の正体
「電車の中で花火をやった!」女子中学生が動画を公開で炎上、正体を特定
酒に火をつけて飲んだら店のテーブルに引火!迷惑行為を動画で自慢して炎上
 証拠画像一覧



探偵ファイルのTOPへ戻る