●更新日 02/07●
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業界人が明かす本当に有効なマスコミの叩き方





近年ますます失墜しているマスコミの信用。いまだに膨大な情報を発信し続けるマスコミに複雑な思いを抱く人も多いのではないだろうか。もしマスコミに問題があった場合、我々一般人はどのような行動をすればいいのだろう。今回は現役のマスコミ関係者に、最も有効なクレームの方法、言い換えれば「自分たちが一番困るクレームの方法」を尋ねた。

某通信社社員は語る。
「クレームは毎日たくさん来ます。ただ、みんな電話をしてくるんですよ。誤報など、こちらの重大な過失ならば例外ですが、これでは効果がない。対応するのは末端で、上司に報告することもありません。表面上謝罪して、無視するのが現状です」

そこで有効になるのがファックスだという。
「紙という証拠が残りますからね。少なくとも責任者が目を通すことになる。それで社の方針が変わるかと言えば難しい問題ですが、実際に時間をとられるので電話よりも影響があるのは確か」

某テレビ局員の発言は過激だ。
「テレビ関係者の頭の根底にあるものって『視聴者はバカ』ってことなんです。だから番組内容や局に対するクレームなんて聞き流すだけ。島(各番組の制作チーム)直通で連絡を受けたら対応も違うと思いますが。怖いのはスポンサーにクレームが行くこと。フジの反韓流デモで花王に矛先が向いたのが最たる例ですね」


写真
▲フジテレビ前反韓流デモ

一方、ある書籍系出版社の社員の発言は毛色が違う。
「法務部があるような大手出版社なら話は別ですが、中小の出版社はクレーム慣れしていないので右往左往します。私自身、一番こたえたのが、ある書籍の内容に不満があるという方が印刷会社や書店に直接クレームをいれたこと。取引先なので、実務にも支障がでるためこれが一番困ります


クレームといっても相手側に非があればこそ。マスコミ不信が高じすぎてモンスタークレーマーにならないように注意したい。



ニノマ ニノマ




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マクドナルドにクレームをつけてみる
佐々木の妻からクレーム




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