●更新日 12/28●

さらわれたら取り返せ!! 〜経済制裁発動へ〜


去る12月22日、

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“めぐみさんたちは生きている!制裁発動で拉致被害者救出を!国民大集会”
またの名を、
“小泉首相の決断を求める国民大集会”
が行われた。

この集会の事は、各メディアで既に既出済みなので、別視点から見たレポートをお伝えする。

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▲シンボルである青いリボンを象ったバッジ

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やはり、今年最後の集会とあって、各マスコミも多く駆けつけた。

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画像を見て分かる通り、曽我ひとみさんは会場が
「やるぞ!」
「経済制裁発動だ!」

と盛り上がっているなか、終始うつむき加減でさえない表情だった。
やはり、拉致された本人(今回参加したのは曽我さんだけ)でないとわからない感情があったのだろうか。

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元北朝鮮工作員、安明進氏も登壇。
「金正日政権を終わらすことが、北朝鮮が拉致した世界の被害者たちを、いち早く救出する手段だ」
と、被害者の会に協力していくことを約束。

参加者も、もちろんヒートアップ。

「米の一粒も北にはやるな!」
「小泉首相は北朝鮮に経済制裁できないのであれば、北から金を貰った議員を根こそぎ排除すべきだ!」
「土●●か子だ、金貰っているのは!」
「“対話と圧力”というのは、北朝鮮が横田めぐみさんの偽遺骨を出してきたら、こちらからは、金正日を遺骨にしてやろうか?ということだ!」


と過激な発言(というよりむしろ怒号)も会場内を常に飛び交っていた。


集会終了後、拉致された横田めぐみさんの母、早紀江さんと話す機会が出来た。
早紀江さんは、

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「今、普通に暮らしている方は、そのことを幸せに思ってください。世界にはそうでない方がごまんといます。若い方々はそのことをちゃんと頭にいれ、人生を決して無駄にしないようにして欲しいものです。私は、めぐみが帰ってくるまでずっと戦います」

拉致被害者やその親族はしっかりと事実を受け止め戦っている。



国のトップである小泉首相は、 もう、目を背けることはできない。



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