●更新日 09/30●

号泣!AV出演者の緊急謝罪会見


「この度は、選手ならび関係者、ファンに不快感を与えたことをお詫びします」

2ヶ月もの間、我々が追い続けていた女子プロレスラーAV騒動
今になって初めて出演者が公に会見を開いた。

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今回の記者会見では、騒動の中心である東城えみではなく、むしろ被害者とされているドレイク森松からの発表だった。

写真 ドレイク森松

会見が始まって、のっけから、

「今回の騒動にケジメをつけるべく、プロレスファンの皆様、関係者の方々にこの場で謝罪し、またプロレスラードレイク森松をまたリングの上で魅せるチャンスをいただきたく、この会見を開くことになりました。この度は本当に申し訳ございませんでした」

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と、いきなり号泣。

今回の件で、どれだけ苦しんでいるのだろうか。
彼女は今、業界から干されている。
思わず、感極まってしまったのだろう。

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「どうしようかと深夜にも関わらずジャガー(横田)さんに電話したんですね。で、ジャガーさんが築き上げた女子プロレス界を壊すようなことをして、本当に申し訳ありませんでした、と。しばらく連絡が来なかったんですが、ある日急に連絡がきて言葉を掛けてもらいました」

現在、試合の声がかからない状況下でもなお、師匠でもあるジャガー横田との対戦を熱望している。
彼女は復帰の為にも、トレーニングは欠かしていないとのこと。

写真 何度も何度も頭を下げた

しかし、東城えみももちろんだが、今回試合を仕掛けた張本人から公式発表がないのは、少しおかしくはないだろうか?
むしろ、だんまりを決め込んでそのままやり過ごすつもりだったのであろうか?
また、利権ばかり追いかけて、この騒動をプロレス界復興の為と1つのファクターとして捉えることができない業界体質にもいささか問題があるのではないか?
おかげで、このような被害者を生み出しているのにも関わらず。



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「もうホントプロレスやりたいんスよ!!」


泣きじゃくりながら訴えたこの言葉が、今の彼女を象徴しているようだった。



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