●更新日 07/02●
TVゲームが人を殺してオナニーさせるのか
親をガス爆発で殺したり、教室に爆発物を投げ込んだりと、未成年の犯罪が大人の犯罪よりも派手になってきた。元凶はいったい何なんだろうか?ゲームの影響が云々、と言われて久しいが、実際に批判する大人はそのゲームをやったことがあるのだろうか?自分などは野原でチャンバラごっこの世代だから、友達に怪我させてはいけない、という当たり前の自制心が働いていた。それが今のゲーム世代では、チャンバラごっこの前に、いきなり殺戮ゲームを体験する。自制心の前に、爽快感を味わってしまうのだ。私も「バイオハザード」や「鬼武者」などが大好きである。己が「主人公」になれるという、映画では決して味わえない爽快感がたまらない。
ところで、6月23日にお姉チャンプルゥというゲームが発売された。水着の女の子がゾンビを切りまくるという内容で、アクションゲームとしては定価も2000円と安く、けっこうな人気がある。
ここで、このゲームの画像を見て欲しい。


裸同然のおねーちゃんが血だらけである。
これが、どこの家庭にもある
PS2でプレイできる。
嫌悪感を持った人、はい失格。
天下のSONYが認めたゲームなのだから、文句言ってどうする。
もう、親が残された道は
どうやってゲームと共存するか
しかない。
休日にパチンコ行ってないで、子供と一緒に血だらけになってバッサバッサ切るしかない。そして、子供に言うのだ。
快感だねっ!
天下のソニーに逆らって勝てるはずがない。批判しようものなら、子供に「負け犬の遠吠え」だと思われる。だったら、切って切って切りまくって一緒に爽快感を味わったほうがいい。
もう、時代は変わったのだ。チャンバラごっこの時代は終わったのだ。「昔はよかった」なんて言ってるそこのオヤジ!子供に『いったいどれくらい昔なんだよ!』と心の中で突っ込まれる前に、早くお姉チャンプルゥを買ってプレイしなさい!
そして
子供の部屋に爆弾を投げ込むのだ。
・・・・・・。
あなたが本気にするかどうかは別として、このゲーム、かなりエロい。
どれくらいエロいかと言うと

わかった?
では拡大。

おやこれはモロ局部では?
※ 読者情報
というわけで、次回、ソニー(SCE)がどれくらいの規制をかけているか調べてみる。
ー BOSS ー
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