●更新日 01/21●

もうやめないか朝日


朝日新聞は捏造媒体――。
連日、安部晋三・幹事長代理らによるNHK番組への介入問題の報道が続いているが、ネットを中心にそのような見方をする向きが強まっている。

何でも昨日の段階では、
 NHK →取材を受けた松尾武・元総局長が「朝日の記事は自分の発言と逆」と批判。
 朝日新聞→「克明に取材した結果を正確に報じた」と主張。(新潮によれば朝日の取材記者は本田雅和なる問題ありげな記者)

ということだが、もうほとんどの人はややこしくてついていくのも面倒だろう。

面倒だけど詳細は雑誌や新聞を複数見て頂きたいのだが、2chなどのネット掲示板で今回の朝日の問題の大きさを知った人も多いはず。
ネットが無い時代だったら、ここまで騒がれなかったかもしれない。
これからのネット社会はそうした“監視”の役割も果たせるだろうか。


朝日新聞の捏造は今に始まったことではない。
今月の文藝春秋でも「宮城前号泣記事」の捏造事件が取り扱われている。
宮城前号泣記事とは、朝日新聞が1945年の敗戦時に皇居前で人々が土下座する写真を敗戦前日の8月14日に撮っていたという「やらせ」である。

朝日新聞は、僕らが生まれてくるずっとずっと前にはもう、捏造を始めていたのだ。
もちろんマスコミで朝日ばかりが捏造をしているわけではないが、今回は天下のNHKも「虚偽報道」として扱っているのだから、簡単に逃れられるものではない。


昨日はNHKとテレビ朝日に動きがあったため、記者もテレビ朝日・報道ステーション略して報ステを見ていた。
古舘伊知郎の言うことが相変わらずチンプンカンプンなのは見ている自分が低脳だからと言い聞かせるとしても、記者は一瞬の“違和感”を見逃さなかった。


写真


写真

KHN???(KとNは反転)


時間にして2秒。
皮肉な意味を込めるにはあまりにも短い時間で陰湿だ。

果たしてこれはミスなのか、意図的なものなのか。
テレビ関係者に聞いてみた。
「ミスの可能性は限りなくゼロ。よほど間抜けな編集マンでない限り、ありえない」

果たしてこの映像が意味するものとは?
テレビ朝日の姑息な嫌がらせだったのか、それともテレビ朝日がよほど間抜けな編集マンを雇っているのか。
どちらにせよ、この一コマでテレビ朝日の程度が知れるのであった。



NHKがKHNに!!
こりゃ大変!!
エビちゃんに知らせなきゃ!!
続き「おい報ステ!」も見てネ★




カグウェル


探偵ファイルのトップへ戻る

前の記事
今月のインデックス
次の記事