●更新日 09/11●

こまったさんの悩みごと


厚生労働省は10日、最近の雇用・失業動向をまとめた04年版労働経済の分析(労働経済白書)を公表した。
白書では統計を持ち出して若年層の無業者やフリーターが増え続けていることを報告。
「働くこととの接点を広げ、意義や楽しさ、充実感を実感できるようにしていくことが大切」と心配はしてくれているが、これといった具体的対策案があるわけではない。
若者の悩みも増え続けることになりそうだ。

人数調査は厚生労働省がしてくれたので、こちらでは若者達が実際いま何に困っているのかを調査。
10〜20代の若い女性にスポットを当て、100人に「いま困っていること」をアンケートしてみた。


――原宿
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親が金持ちなのにお金くれないぃー
殴るぞコラ

実力テストが最悪だったこと
さっさと帰って勉強しろ

Newsの山下君に会いたすぎ!!
しらんがな

待ち合わせしてる彼氏がぁ〜、もー30っぷんも遅刻してんだけどっ!
足を運ぶ男がいるだけありがたいと思え


――秋葉原
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朝から立ちんぼでずーっとティッシュ配ってますが、誰も受け取ってくれない……
突っ立ってないで動け

人間が多すぎるんだよ!人類は皆、絶滅するべき!!
どっかの宗教の方で?

人生がやり直せないこと
ゲームじゃないからな

キムタクの広告がセクシー過ぎて困っちゃうぅ〜!
それは深刻


――御茶ノ水
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受験勉強したくない
強制してないよ

困ってることなんてない
もっと困ってくれ


――有楽町
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東京FMで働いて芸能人に会いたーい!
おまえは不採用だろ

事務の仕事がキツイ……
楽な仕事が見つかったら紹介してくれ

太り続けてる
痩せる気あんの?


口を開けば、「仕事がきつい」「金がほしい」「休みくれよ」の答えが返ってくる。
厚生労働省は白書に「楽して生きてけるわけねーだろボケ!」と付け加えるべきである。
同時に文部科学省は昨今の腑抜け教育を猛省し、勘違いしているバカ親やその家庭に生まれた不幸な子供たちに再教育を施すべきである。



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