●更新日 07/08●

三菱車と、安全な車


三菱の車、各種色々なところで話題になっております。
探偵ファイルにも、三菱車に関する各種情報が寄せられており、そちらの詳細は探偵ニュースで更新しますので、もう少しお待ちください。
さて、今回は・・・一発ギャグではないですが、三菱車の情報の中で、「プッ」と笑ってしまうような内容のものがありましたので、そちらをどうぞ!


以下の替え歌、三菱社内イントラ掲示板に、誰かが投稿したものだそうです。


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歌♪ 尾崎豊 「卒業」より       元の歌の歌詞は、こちら
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会社の影  新聞の上  書きこまれる記事
不祥事とリコール隠し  報じていた
財務危機になり 占拠率のいつもの席を譲り
何に従い 従うべきか考えていた
ざわめく社員 今 ここにあるものは
意味なく思えて とまどっていた

数年後 また焦げつき 経営は闇の中
挫折 頭にうかべ 彷徨い歩いた
笑い声とため息の飽和した社内
プロジェクトの予算規模を 競いあった
卑屈な心 聞かれさえすれば
メディアにも大げさにしゃべり続けた

調子よく ターンアラウンドなんて 出来やしなかった
古い文化 言われるがままに壊してまわった
従い続け あがき続けた 早く黒字になりたかった

信じられぬ外人との協業の中で
許しあい いったい何 解りあえただろう
うんざりしながら それでも過ごした
ひとつだけ 解っていたこと
この支援からの 卒業

誰かの自慢の話に みんな熱くなり
自分がどれだけエライか 言いたかった
英語だけで有能だと 頑なに信じて
定時退社は負けることと言いきかした
上司にさえ 強がって見せた
時には社会倫理守らなくても

やがて誰も故意に満ちた 嘘の言葉と
ふそうの嘘 それだけに心乱された
生きる為に 計算高くなれと言うが
企業としてのまっすぐさを強く信じた
大切なのは何 認めることと
生きる為にすることの区別迷った

まじめまじめまじめなんて クソくらえと思った
顧客との 信頼関係壊してまわった
偽り続け 欺き続けた 早く健全になりたかった

信じられぬ役員との馴れ合いの中で
許しあい いったい何 解りあえただろう
うんざりしながら それでも過ごした
ひとつだけ 解ってたこと
この支配からの 卒業

卒業して いったい何変わると言うのか
借金のほかに 何が残るというのか
社員は誰も縛られた かよわき子羊ならば
会長あなたは かよわき会社の代弁者なのか
俺達の怒り どこへ向うべきなのか
これからは 何が俺を縛りつけるだろう
あと何度自分自身 転職すれば
本当の居場所に たどりつけるだろう

仕組まれた茶番に 誰も気づかずに
あがいた日々も 終る
日本市場からの 卒業
業界からの 卒業
そして近い未来 廃業
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写真


良く出来ている歌ですが、これを社内のイントラに投稿するとは・・・
結構、剛の者がいるものですね。

リコールとは、自動車が道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある状態、又は適合していない状態で、原因が設計又は製作の過程にある場合に行われるものだそうですが、余談として、僕の車・・・買った当時、メチャクチャ車内の足元が熱くなるので、最初、「コレ、リコールなんじゃねーの」と思いました。 冬は暖房いらず、まさに床下暖房が常にON。
ミッションが中央に来てるのだから、構造上熱くなるのは当たり前だと、ディーラーさんは言っていましたが、だったら、その上にドリンクホルダーを作ったのは何故?(苦笑)
まぁ、「ただ熱くなる」なんて症状、リコールにも入らないんでしょうけどね。
しかし、あまりの熱さに耐えられず、新車で買った4日後に分解して断熱材を仕込みました。


写真
究極の自己責任。これで壊れても、自分のせい。


ほか、オイルランプが点灯しっ放し、計器の不具合など色々あるようですが


それでも、世界で一番安全な車だそうです


うーん、、、あらゆる車を差し置いてスポーツカーが選ばれるとは、この車のクオリティが高いのか、他の車の基準が低いのか・・・・・



探偵ファイル・山木



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