●更新日 05/27●

見たくもないもの


ネタ探しにふらっと中野のブロードウェイへ。
ここ、東京の人もけっこう知らない穴場。
めちゃめちゃどうでもいい店(失礼!)が並んでいる。
本当にどうでもいい店ばっかりだ。← 何回も言うな


例えば、オリジナルでここだけにしかない、みたいな服





胸にも背中にも同じプリント。
これを着て3年ぶりにキャバクラに入ったら女の子が怖がって誰も隣に来なかった。
文句を言える立場じゃないので黙って一時間で退散。



次も普通の古書店では滅多にお目にかかれない本





買って一週間。いまだに表紙すら開いていない。
「ネタのためだ、我慢して読め!」と自分に言い聞かせても
どうしても目次すら見る気がしない。
ボディの何処をどのようにして占うのか、未だに糸口すらつかめていない。


最後に、ビデオだ。
今までは「鳥肌実」とか「ゾンビ極道」とか、見るとそれなりに楽しめたのだが、これだけはどうしても見たくない。たぶん見るだけで10000カロリーのエネルギーが必要だろう。
それを今日のオチに使うのも甚だ失礼な話ではあるが、見てない、いや、見たくもないビデオの解説をするというのもそれはそれで日本初。













である。←解説終了