●更新日 02/02●

少女の遺書


明るいスパイニュースが好きなユーザーのみなさん、暗い記事が続くことをお許しください。そして、私のメールサーバーはパンクしてます。しばらくはお返事を出したくても出せません。これも許してください。





彼女が逝った日の午後、私宛に一通の手紙が届きました。




遺書でした。




写真


上は、これから私達の動きに変化が出るため、消しました。
下は私と八坪の本名が書いてありますので、これも省略しました。

親御さんあても含まれた遺書を私が受け取るのは、心苦しいです。
親御さんとはその後、連絡がつきません。まさか、職場を調べて電話をするわけにもいきません。
お父さんは、探偵ファイルの存在をご存知のはず。どうか、メールをいただければ幸いです。

優子ちゃんは、こんなにがんばって苦痛と戦っていました。
何度も、死のふちを往来していました。

彼女が最後に歌った唄は、中島美嘉の<雪の華>でした。
私が彼女に歌ったのは、オフコースの<言葉にできない>でした。

あの日から、まだそんなに経っていません。
あんなに楽しそうだった優子ちゃんが、新宿駅に送った優子ちゃんの姿が、まさか最後・・・。

私が、もっと愛を注げばよかった?
いくら自問しても、答えは出ない。

せっかく、いいカウンセリングの先生に巡り会えたのにね。
それ以上に、君を追い詰めたものは何だったのか。
何故なんて、今更、人と議論できない。

君はもう骨だけになった。
悔しいけど君が死んだら、逆立ちしても、私は代理人になれないのに。








優子ちゃんが最後に送ってきた画像。
非常にショックを受ける写真。
もし自分が死んだら私と同じ苦しみを女性が被ることが無くなるようにと。
たった一人でいいから救いたいと。

躊躇しましたが、アップします。

本当に辛い画像です。見たくない方、特に女性は絶対にクリックしないでください。





パワーハラスメントを実行する男へ告ぐ

優子ちゃんの目