●更新日 12/31●

俺を殺そうとしたオオスミ




探偵ファイル的箱根駅伝VOL1


本当に上り坂を5キロ走った。しかも、オモリを6kg背負わされて。
インフルエンザで熱が38度。呼吸するたびに火の粉を吸い込むような激痛が肺に走る。
オオスミが「BOSS、途中でオモリを捨てたでしょ?」と疑っていたが、黙殺。

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テレビで見るより何倍も坂がキツイ

スタートしてすぐに棄権しよっと思ったが、管理人の名にかけてヘタレを世間に晒すわけにはいかなかった。
気力の二文字だけで完走!! しかも、中継地点まではハンデが一番軽いオオスミに僅差の2位だ。
「地獄の給水ポイント」でキムチ5キロと梅干し3キロを喰らわずに済んだ。よかったぁあぁ  うぅぅぅぅう


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リタイヤして文句なしのキムチ三昧  山木         梅干しのフルコース キム

キムチを吐きまくり、失神した山木(マジで) このため、後半の5キロはお流れに。
したがって、なぜか100メートルダッシュで決着をつけるハメになった。

リスタートで突然、オオスミが前を行く私につかみかかった!!

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凍結した道路をゴール地点まで転がる二人




全治二週間のケガを負う



おまけに




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氷の芦ノ湖へ突き落とされる


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心臓急停止


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二人から引き上げられ




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また突き落とされる


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ぐちゃぐちゃ


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鼻水>激撮されて悔しい







ーつづくー