●更新日 11/23●

国の違い、状況の違い 3


書いた人は山木です。

第三回目の今回は、先にお知らせした通り、「スクールラブ、男女交際、セックス」に関するものです。
男と女なのですから、国が違えどやる事は一緒。
「外人とエッチしたい!」という気持ちだけで留学する人もいるくらいですから、皆様の興味が集中するところですよね。
では、集まった“現場からの声”をお伝え致します!

その前に、昨日のニュースでお伝えした「訴訟社会」の個所ですが、アメリカでも大多数の人は「何、そんな事で訴えているの?」といった感想を頂いているそうです。最近でしたら、マクドナルドの件やタバコの件などがそうだそうですが、向こうの裁判は陪審員制ということもあり、弁護士の腕次第で白いモノが黒くなってしまう事もある・・・・という現状が「訴訟すれば儲けもの」という風潮を作っているのではないかという話を頂きました。


では、本題です。


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<スクールラブ、セックス編>

アメリカの学校のトイレには、コンドームの自販機がある(私の居た州だけかもしれませんが)
校内でのHはいたるところで発見できるし、みんなアグレッシブ。誘って振られても次!という意識があるから、日本の高校に編入した時はまどろっこしくて仕方がなかった。

留学した場合のだいたいは、学校の寮に入ります。通常は同性の2人部屋なのですが、二人とも恋人がいる場合は部屋をチェンジして、同棲するのも多いです。
片方しかいない・・・といった場合も、ルームメイトが彼女を連れこんでHしているなんて日常的ですよ。

留学生にとって本当に大変なのは、寮生同士の多角関係に陥ったときです。なにせ関係者がみんな同じビルに住んでいることが多いですから、さや当てもしょっちゅうですし、噂はあることないことを含め、枯れ野を行く烈火のごとく恐ろしいスピードで広がります。これに巻き込まれますと、精神的に疲れて勉強どころではありません。

相手次第にもなりますが、「恋人になって」という言葉がなくても、2〜3回映画を見に行ったり、食事をしたりすると「付き合っている」事となってしまいます。何度も会っているうち、相手は自分にとってそういう存在だということをassumeするんですって。assumeとは、“〜を本当であると思う”、“〜であるとみなす”、“推量する”といった意味です。
留学すると、「アメリカ人は、いつの間にか付き合ってるってことになってたりすることあるから気つけなよ」という話を誰からか聞くこともあると思いますが、軽い気持ちでだとか、ゴハン代浮かすためとか、あと日本特有の気を遣って本当は行きたくないけど行っとくか的なノリでは、あとあと厄介なことになりますよ。

割とアナルセックスは普通です。舐められて、いきなり挿入されたという子もいます。まぁ、男が「挿れていい?」と聞くのがマナーですが。

セーフセックスの意識がかなり強い。浮気をしたら、「血液検査を受けて来た後じゃなきゃ、セックスしない」と言われた。

女性から誘った際にも、「コンドーム持ってないから」と男から断ることも良くあります。日本じゃまずないでしょうが。

アメリカにラブホテルと言えるような施設はありません。有っても、売春用の連れ込み宿とか。向こうはハイティーンになると、殆ど一人暮らしをするから、お互いのアパートでしちゃうんですよ。向こうの人間に、5千円ほど払って、セックスする場所を借りるという発想は理解できないと思います。野外だって、いくらでも出来る場所がありますし。

<外人の恋人編>

・日本人女性 ←→アメリカ人男性の場合
アメリカ人の男性が好きなのはセクシー系です。どんなデブ女でも、セクシーな服着ていれば見る目が違ってきます。
逆に可愛い系は殆ど好みの対象になりません。向こうの男性に、モーニング娘。や小倉優子の写真を見せても、「子供じゃん」です。
しかし、日本人の女の子が留学した場合は、向こうの男性にかなりモテます。何故かというと、すぐにヤラせてくれるからというイメージを持たれているため。「嫌なことは嫌」と言わないと、すぐに押し倒されますから注意しておいてください。
相手が何を言っているのかもわからず、とりあえずただニコニコ愛想ふりまくのもよくないと思います。(←よくいる。)

・日本人男性 ←→アメリカ人女性の場合
※ これ、意見が真っ二つに分かれていますので、両方参考にしてみてください。

アメリカ人女性と一口に言っても、白人なのか、黒人なのか、ヒスパニックなのか・・・いろいろと分かれます。
日本にいて、「外人と一発」とか思っている人の大半は、白人でしょう? 白人と友達には中々なれませんよ。
白人は白人しか相手にしないという風潮もありますし、努力して友達にはなれるかもしれないけど、恋人となると・・・難しいです。

白人女性と付き合い難いというイメージは、男が口説かないからです。女性の場合は、向こうから声を掛けてきますが、逆のパターンはそんなにない・・というか、まず無いでしょう。だから自分から声をかけるしかないわけですが、実行する人ってあまりいないんですよ。
なぜなら、言葉が完全に出来るようになるまでは、同じ日本人やアジアから来ている、同じく英語の拙い中国人、韓国人とつるむ傾向があるから。アジア系の友達・恋人はすぐ出来ますよ。向こうも友達いなくて寂しいし、お互い英語を学び合うという事も出来るしで。
ドイツや北欧から来ている娘だと、英語を教えてあげるよ・・・と口説ける事もあるかもしれませんけどね。

日本人男性は、結構モテますよ。私の友達の白人女性は、みんな日本人好みです。一回、付き合った事ある娘は、みんな優しい・誠実というイメージを持っていますね。まぁ、相手にもよるでしょうけど。
それと、アメリカ人女性は肉付きの良い男性を好みます。ジャニーズの男の子達が上半身裸でいても貧弱に思われています。肋骨が見えたらアウトですよ。体臭・胸毛・禿げなどは、日本ほど気にされません。

「金髪とHしたい」って人、白人女性はみんなブリトニーとでも思っていませんか? 実物は、肌は荒れているし、そばかすは酷いし、体臭はキツイしで大して良いものではないですよ。それと、実際付き合ったカップル(僕含め)は、殆どすぐに別れてしまいます。
一貫して、我が強い人が多いから、日本人の感覚だとすぐ疲れちゃうと思います。
白人と付き合った日本人男性が共通して言うのは、「やっぱり、日本人の女が一番だ」です(笑)

下世話な話ですがペニスの話。長さと太さでは、白人・黒人に負けますが、硬さでは日本人が一番という娘は結構います。
それと、大きければいいという風潮もどうかなと。20cm超えると、突かれても痛いだけなんですよ。
友達が28cmとかいう白人とした時、痛くて堪らないから、途中で止まるようにタオルでストッパーを付けたという笑えない話があります。

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イメージ画像ですが、こんな感じだそうです、、、

・その他、文化の違いから来るカップルの温度差
白人とアジア人、黒人とアジア人は良くあるカップルです。人種のるつぼのアメリカ、別に珍しくありません。
しかし、白人と黒人というカップルは少ないです。8年ロスに居ますが、街でカップルを見かけたのは50組くらい・・・周りで付き合っていますという数字になるとゼロです。
あまり知られていませんがアメリカは殆ど階級社会であり、中流階級以上の白人はまず黒人と結婚しません。少なくとも、私は聞いたことがない。

お互いに差別意識があるんですね。今はそうでもありませんが、テレビでも、白人系の番組と黒人系の番組に分かれていて、※1
黒人が白人系の番組を見てたりすると「何、白人の見るもん見てんだよ」と言われたりするそうです。
普段つるむ時ですら、白人と黒人が一緒になるっていうのは、あまり無いんですよ。高級住宅街で、黒人の方が引っ越してくるという話が出ると、「治安が悪くなる」という理由で反対されるという話も聞いたことがあります。アメリカに来て、差別の根深さを感じましたね。

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※1 例を出すなら、ビバリーヒルズの主要メンバーに黒人はいない。今は、少し問題になっているようで、白人一家の隣は黒人一家、その隣はアジア人一家など、不自然なまでの番組がある。



如何でしたでしょうか?
3回に渡って掲載してきましたが、実はほんの少しだけしか掲載をしておらず、まだまだご紹介していない情報もあります。
中には留学の裏技という類のものもあり、興味のあるところだと思いますので、これは情報が溜まり次第、お伝えしようかと。

留学したいと思う人はそれぞれですが、外国に行くという以上、日本とは違う一面が絶対にあります。
それを、今回の記事で少しでもお伝えできたなら、幸いですね。





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