●更新日 09/15● |
|
催眠術を教えるスクールに行ってみました
取り上げたものではAVスクール、探偵学校、はては本当に卒業して役に立つの?と首を傾げてしまうような学校・・・。
かくも世の中には、いろいろな学校があるものですが、今回は“催眠術”を教えている場所があると聞きつけ、行って参りました。 催眠術って、5円玉をブーラブーラさせながら、「貴方は眠くなる〜」というようなくらいを想像していたのですが、行ってビックリ! ここでは、そんな生ぬるいことは初歩の初歩だそうです。 では、何を教えているのか!? ・・・エロ催眠術 ようするに、女の人に催眠術を掛けて、ウッシッシ・・・! 深夜番組などでたまにそんなコーナーがありますが、まさにそれです。男だったら、1度はやってみたいと思うような事だとは思いますが、それを教えているわけですね。 あるんですねー、世の中にはそんな男の欲望を叶えるような場所が。 もちろん、ここでの受講生は当たり前のように全員20代以上の男性でした・・・。 極悪非道の催眠術師 コーヒーポット氏 「催眠術をやりたい!」という思いから催眠術を始め、自己の論理の元に完成させる。 キャバクラで女の子をイカせる、風俗で女の子を・・・と行った行為を催眠術で・・という人です。 詳細は思案して頂ければと コーヒーポット「催眠術って、別に魔法じゃないんです。大脳の動きと、筋肉の動きからなる体の仕組みを理解すれば誰にでも使えるようになるものなんですよ。」 そうは言っても、やはり人には暗示に掛かり易い人と掛かり難い人がいるようでして、10人居たら3人が掛かり易く、2人が掛からない。後の5人は時間をかければ掛かるようになる・・・とのこと。 最初は如何わしいイメージしか有りませんでしたが、話を聞く内にとても論理付けられた合理的な手法・・・というのが僕の所感ですね。 揺れる炎は、貴女の心の揺らぎ、貴女の心の揺らぎが炎に表れている・・・。 上記の写真は、凝視法と呼ばれる手法の一つ。 ―テレビ番組とかであるような・・・あんな感じで本当に催眠状態に落ちるものなんですか? コーヒーポット「えぇ、落ちますよ。その状態を作り出してやることができれば。」 コーヒーポット「ようは、如何にして自分の話を聞かせて催眠誘導をするかなんです。ファミレスの店員に掛けるなんてのは出来ませんが、キャバクラの女には掛けれる・・・彼女達は客の話を聞くのが仕事ですからね。そういうことなんですよ。 テレビでやっているようなエロ催眠も、女性の状態次第では掛かっていない事もわかりますね。絶対ではありません。」 ―エロ催眠と言いますけど、そんな簡単に女性を催眠状態に落として例えば淫乱状態にさせることって出来るんですか? コーヒーポット「出来ます。だけど、掛けようとしている貴方にセックス出来る相手がいれば出来ると私は答えています。催眠術を掛けられた相手でも、自分が本当に嫌がる事はしないんですよ。見ず知らずの人に脱げと言われても脱がないでしょう? 催眠術は、何だか良く解らない状態に落として暗示に掛けることですから。特に性に繋がること・・・例えば、「貴女は腰を自分から振るようになる」という暗示を植え込むのは、事をしている最中でもないと。」 ―というと、例えば・・・テレビであるようなオナニーを目の前で・・というのは嘘ですか? コーヒーポット「嘘ではありません。それをするのが当たり前という誘導を作れるかなんです。暗示を入れるというのは、記憶の奥にある圧縮された情報を引き出せるかなんですね。端的に言うと、オナニーは気持ちいい、人前で注目を浴びるのは気持ちいい、だから人前でオナニーをすれば気持ち良いのは当たり前・・・こういった感じに誘導できるかなんです。ですから、したことの無い体験を引き合いに出したって駄目。処女でオナニーをした事がない娘には、もちろん掛かりません。何故なら、体が快感の情報を知らないから。」 コーヒーポットさんが行ったエロ催眠はこちら 注意!アダルト要素を含みます。未成年はクリックしないように! なるほど・・・ そのように説明を受けると、コーヒーポットさんが言うように催眠術って、話術と体の仕組みをいかに知っているかというものだと思うようになりました。 別に魔法じゃないから、やり方を覚えれば誰にでも使えるようになるか・・・興味深い世界ではありますよね。 説明を受けているのも見ているのも面白いですが、実際に1度掛けて貰いました。 催眠術ではなく、催眠誘導に入る前の初期の方法だそうです。 コーヒーポット「ハイ、グッと握って・・・そう、力一杯。もっと、もっと。これから、筋肉硬直を掛けます。(中略・・・ある方法をされました) ハイ、動かなくなる!」 普通に手が開く、山木 ・・・。 僕は、どうやら10人中、2人の分類に入るようです・・・。 |
|
|
| <<前の日の日記へ ▲9月のインデックスへ▲ 次の日の日記へ>> |
|
|
|
|