●更新日 08/25●

○○先生の肉声(○○先生の画像追加)


担当スタッフから報告


同案件について、○○先生の在宅が確認されましたので、取材を行いました。「匿名の情報提供があった」として取材したところ、予想通り「生徒との肉体関係」に関しては完全否定であり、「そういう嫌がらせの噂を流す生徒に、一人心当たりがある」として、被害生徒のことを自ら話し出しました。
「思い込みの激しい(精神的に)おかしな生徒」
等、こちらが聞いてもいない自己弁護を繰り返していました。
続き、学校への取材を予定しております。


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やっぱりそう来ましたか。
あなたが卑劣極まりないのは最初から分かっています。
だから、私は被害生徒を説得し(これに相当の時間を要したが)
あなたに会わせ、あなたとの会話内容を録音した。





もう、あなたの嘘は通用しない。その証拠に、あなたの肉声を一部、公開する。




学校で、あなたは、ボクを避けているようだ。

電話しても、ことごとく繋がらない。非通知でかけてもつながらない。






(前略)何度か下血しましたよ、私。トイレ真っ赤になっちゃって。……先生、なんか昔、お尻に突っ込みましたよね。(アナルセックスを指す)あれが、たぶん、原因になったんだと思いますけれど。

そうなの?……ポリープかなんかできちゃったの?

いや、ちょっと、詳しく検査してないからわからないです。

痔になっちゃったの?

(矢継ぎ早に)下血って、鮮血?

いや、それは、ちゃんと検査してないんでまだ分からないんですけれど。

それ、明らかに「血」って感じだった?

いや、その辺は全然かまわないんですけど……

(矢継ぎ早に)で、どうなって、どこからでてるの?

なんか、あれ、そうとう痛かったです。

……ああ、入れたの?







ただ、ひとつ、言う……別に脅すつもりは無いけれど、なすりあいは止めとこうね。

なすりあいってなんですか?

ん、全部ボクに責任があるような言い方とか、そういうふうなことしないでほしいの。ボク、かつては、あなたのこと愛してたわけ。その気持ちは変わらないわけだしね。好きだし。僕、全然、そういうことは、荒立てようとは思ってないけれど、あなたが、そんな、勘違いするようなこと言うんであれば、こっちでちゃーんと、残っているものはいっぱいある。住所も名前もいれて。






……ボクね、最後に一目ね……あなたの声を聞いてね、あとは……今日とってもうれしかったんだけれど……最後に一目ね、あなたに会ってね、それで心残り無いと思ってたんだ……泣き言言ってもしょうがないけどね……ボク……今、すごく鬱なんだ。空元気でこういうこと言ってるけどね、はっきり言って、あなたの方が、そういう目にあって来たから、ボクのことなんか大したことないと思うかもしれないけれど……。

……

正直言って、死にたい。

そんなこと、私に言われても困ります。

うん。だから、いいの。独り言だと思って聞いてて。

……

まあ、こんなの誰でもあるから、しょうがないと思うかもしれないけれど……知っての通り、ボク、2年前に父親を亡くして(中略)

※ 身内の不幸、子供の受験、家庭内の不和、借金の返済の苦労など愚痴






あなた、受験控えてるしね。受験で、またゴタゴタするようなこともしてほしくないし、このまま、ボクが目をつぶっておけば、あなた、そのまますんなり、何事も無く、これから暮らしていけるわけだからね。




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泣き落とし、脅し文句は連綿と続く。
こちら側があなたの肉声や映像を押さえた意味は、あなたには分かるはず。





あなたには妻も子供もある。




     ○○先生





一番最初は「中間テストの最後の日」でした。
恐らく、10月18日だと思います。
私の手帳にそのような記録が残ってます。

もう随分寒い日でした。灯油ストーブの臭いがしばらく髪から抜けなかったのを覚えています。

それから、確か、先生は「死にたい」みたいなことを言ってました。
だから「これが最後の晩餐になるのかもしれない」と言っていました。

初めて、先生と関係をもったとき、私は手も足も、柱に縛られた状態でした。
随分、沢山ひどいことをされました。

確かに憶えているのは、ビニール紐でくくられて手足が自由でなかったこと。
あと、その日は少し、先生が、ためらうような感じではありました。
“入れるのが怖い”みたいなことを言ってました。

でも確かにそのような行為がありました。

それと、先生は、避妊に関しては「ゴムが嫌いだからつけたくない」と言っていました。
先生の話によると、性行為というのは女性に相手の遺伝子情報が残る(?)のだそうです。
だからそれを多く残したい、とも言ってました。




彼女はあなたの攻撃を恐れている。
でも、彼女はもう独りではない。
彼女には私たちがついている。

 

 

渡邉文男





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