●更新日 07/21● |
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高校教師○○を断罪する 下は30通にも及ぶ相談メールの内容を要約したものです。 【木枯らしの花の真実】 私は女子高生です。PTSDという病名を知ったのはつい最近です。私は今も再発の恐怖に怯えています。いつその恐怖から自殺するか、恐怖に殺されてしまうかわかりません。何故か、血を見ると安心できます。狂気以上の狂気だからでしょうか。毎日隠れて身体を切り刻みます。昔とは比べものにならない、血が流れる傷です。その時だけ、忘れられます。 内容は、恥ずかしくてとても書けません。 半年が経ちますが、まだ続いています。誰にも言えなかった。何事もないような顔をしていた。本当に、死にたかった。いや、もう私は死んでいたのかもしれません。 自傷が進み、私は学校内で 精神異常、おかしい子、問題児として扱われるようになりました。親に真実は言えなかった。ある日、Aは私を呼び出しました。首を締め、私を犯しながら「もし喋ったり、逃げたりすれば、焼いて山に埋める」と。その場所の隣は山に近い林でした。私はこれで死ぬのだと思いました。 この文章をBOSSに送ったのは、他でもない真実を明かしたかったからです。決して誰も知ってくれなかった真実を。もう、こんなこと、あってはいけません。そしてBOSS、私を助けてください。身勝手なお願いですが、私は今BOSSを希望にしています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 彼女は何度も自殺した。その度に会って励まし、思いとどまらせた。ある時はサンポールを飲むなどし、本当に危ない状況になった。 このまま問題を解決しなければ彼女はいつか死んでしまう。 彼女はかなり衰弱している。私は約束した。君の素性を公に出さずに、その教師を断罪する、と。 来週中には調べも終わると思う。 だから、死ぬな。 ![]() A教師から頻繁にかかってくる電話(着信履歴) |
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