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何気ない一言が 墓穴を掘ることになる |
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10. 東京で唯一、○○○が有る場所 なんか、最近は紹介シリーズと化しているこのコーナーですが、今回も紹介なんですね〜。 前回は、岡本太郎記念館に行ってみたワケですが、その後「もっと面白い博物館がある!」というメールを沢山いただきました。 その中で「東京に唯一○○○がぁ!!」という電波ゆんゆんなものがあったんですよ。 売られた電波は買わなくては、ということでその場所=上野の「国立科学博物館・別館」とやらに行ってみることにしました。 どんなところなのかは行ってからのお楽しみ、ということで特に下調べもせずに上野へ。
(※ちなみに、「浅草の巨大ウ○コは岡本太郎氏じゃありません、フィリップ・スタルク氏です」
というメールを物凄い勢いでいただきました。失礼しました〜)
中に入ると、おぉ、なんだ?いきなり大鹿の化石と恐竜の化石が。 恐竜の化石なんてマジマジと見る機会もないので結構面白いです。 恐竜の展覧会なのかな?と思っていると...。 ![]() 『忠犬 ハチ公』がいた 動物のコーナーがあって、そこには忠犬ハチ公の剥製が! こ、こんなところに本物がいたとは・・・。 渋谷にある像はニセモノだったのか!(←当たり前だ) 昔、この犬が出てくる映画(ハチ公物語)を見て泣いた記憶を思い出します。 首輪には住所が書かれてました。 ちっこい犬かと思ってたけど、けっこう大きいんだなあ...。 ![]() ハチ公の首輪 というか、剥製なんかにしないで、ずっと待ってたオッサンのところに葬ってやればいいのに。 主人が死んだこともわからなかったアホ犬として死んでからも晒しageにされてるのか?とか考えてたのですが... ハチ公年表 http://www.tokyu-depart.co.jp/choice_gift/hachi.htm ハチ公物語 http://www.tokyu-depart.co.jp/choice_gift/hachi-story.htm (東急百貨店のサイトより) 遺骨はご主人のすぐ傍に埋葬されてたんですね。よかったよかった。 (事務所からすぐ近くにお墓があったとは!) しみじみとしながら上にいくと... 藤原三代のミイラが! ひぃぃぃ〜!
レプリカとはいえ、かなりビビりました。 奥州平泉で源義経を庇ったとされる藤原秀衝のミイラは、まるでダースベイダー。 マスターヨーダも真っ青なミイラっぷり。 なんて思っていたら、こんどは「干し首」が! レプリカじゃないです、本物です。きゃあぁ ![]() 干し首で夫婦漫才? ってなんでやねん 「頭蓋骨を抜き取ったら、小さくなった云々」と説明がありましたが、気持ち悪さはダースベイダーの比ではありません。 そういえば藤子不二夫Aの「怪物くん」かなんかに干し首男ってのがでてきたなあ。 なんかこんなカオだった。アレも気持ちのわるい話でしたが。 ![]() つーか、口からなんか出てますよ! となりには赤ん坊のミイラがあるし。怖いよう。気持ち悪いよう。ううう。 ![]() 赤ん坊少女タマミちゃんではありません。ミイラです なるほど、「東京に唯一○○○がぁ!」って、コレのことだったのね…。 どうりでメールからただならぬ電波を感じると思った。 今回紹介しました国立科学博物館、上野公園の中にあります。 興味のある人は行ってみたらいかがでしょう。 ( 探偵ファイル・山木 )
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