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秋葉原には不思議な 話が落ちている |
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03. ジャンプ裏事情3 漫画家さん達の憂鬱 〜派閥争い〜 アキハバラには不思議な話が落ちている。 このお話は、僕がアキハバラに落ちている情報をまとめたファンタスティックストーリー・・・。 いきなりですが、皆さんの居場所には『派閥』というものは存在しますか? よく、"社長派" と "専務派" は仲が悪いとかで耳にする言葉ですが、そこまで大げさな事で なくても学校や職場などでは自然と仲の良い同士で固まりますよね。 まぁ・・・人が3人集まれば "派閥" は出来ると言われますし、僕も社会人ですので、派閥争いについて云々言うつもりは毛頭無いですが・・・。 今回は、アキバ在住の某組織より拾ってきた毛並みの違う『派閥争い』について教えちゃいましょう! 『週刊少年ジャンプ』・・・少年達に夢と希望を与える場所でも、勢力争いは有るそうです。 良いものを作っていこうという正統派と、売り上げを上げることが第一目標の派・・・。 ちょっと色々有りまして、AサイドにBサイドと仮称しますが...
Aサイド Bサイド で、ここで注目して頂きたいのは、互いに対の関係になっていることです。 サッカーにはテニス・・・繊細な絵にはアニメ調の綺麗な絵など・・・。 人気作品にはお互いに対抗する作品があるんですね。 だからと言って、対になっている作家さん達の仲は悪いわけでは無く、むしろ連載開始時期が似てる事から仲が良いことの方が多いので、作家さん同士が争ってるという風には取らないでくださいね。 では・・・誰が、誰とが争っているのでしょうか? それについてハッキリ明記はしません...。 が、チョットした例で検証してみることにします。 どちらのサイドかは知りませんが、同雑誌内に『いちご100%』という河下先生が執筆されているラブコメが有ります。 ラブコメはこの作品だけだったので、今までの多分に漏れず人気の上昇に伴い反陣営より対抗作品が出てくる・・・。 5月14日発売の号より『プリティ フェイス』という作品が、叶先生という人気作家さんの執筆で始まりました。
大事な部分を押さえるとこんな感じなのですが...。 実はこの設定と良く似ている作品が他に存在します。 とある少女漫画で連載しているのですが、そこでの設定は...
●友人(男)が変わった女の子は、主人公が好きだった女の子だった。 ●付き合うことになる。(同性同士) ・・・・別に、パクリだ!! なんて声高に言う気は有りません。 そんな気は有りませんが・・・
![]() なんか似ていませんか?この二つの絵?? 左が河下先生で、右が桃栗みかんという先生です。 河下先生と作画が似ている...てゆ〜か、別名で本人?ナンテ思っちゃったり...。 いやいや・・・勘繰り過ぎですよね。反省です。。
《ある所》の思惑により、連載が始まる・・・これも派閥争いの一環だったとしても、
"ジャンプ"の毛色に合わない『いちご100%』が余程嫌いなのか、
河下先生がジャンプで連載することに不愉快極まりない理由が有るのかは知りませんが...。
本人かはともかく、作画がよく似ている作家さんの内容を含んでぶつける。 コレって、反陣営が確信してやってる嫌がらせでしょうか? だとしたら、当てつけの為に連載が始められてしまった叶先生が気の毒でたまりません。 御本人が望まない連載なんて哀し過ぎますよね。 いずれにせよ、僕は河下先生と叶先生の両作品は大好きなので、二つとも打ち切りにならないで 欲しいなぁ・・・なんて思っちゃってる、今日この頃。
兄弟誌の広告に有った一文です。 僕は... 『先生の運命に、第1話からドキドキ確実!!』 なのですけれど。 ※追加取材により新事実発覚!コメント追加!!→ ここ ( 電脳探偵・山木 )
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