
●更新日 08/11●
開催! ヒゲリンピック!
ここ最近、こだわっている身体の部位がありまして…。
それは…
ヒゲ!
最近ではファッション記事でヒゲの特集が組まれたり、芸能人でもはやしているタレントさんを多く見かけます。
僕とて、ここまで揃えてのばすのには、それなりに時間と労力がかかりました。
が、ですよ。
本来、体毛とは、人体を守るべき為に生えているはず。
そういう意味では、毛髪や、ワキの下、陰毛の存在はうなづけます。
しかし、ヒゲよ、君は何だ?
君はただオシャレの為にだけ生えているのか?
『なんかワイルドっぽい』
そう、女の子にいわれる為だけに存在しているのか?
子供に頬ずりしてジョリジョリして気持ち悪がられる為に生まれて来たのか?
今こそ、ヒゲの、毛たる強さを知らしめるべき!
てなわけで、
ヒゲの強さがどのくらいか、しらべてみました。
強さをしらべるといっても、どうすれば?
そうだ、おりしも開催されたオリンピック。
パワーといえば、重量挙げ。
ヒゲでも重量挙げに挑戦しました。
一回目の試技として、250gに挑戦。
250mlのペットボトルに水を入れます。
それを、クリップでヒゲに挟み
いざ挑戦! ヒゲパワーリフティング!
成功!
失敗 = 脱毛
というハイリスクにおびえつつも、余裕の勝利!
よし、ではランクを上げて
500gに挑戦!
成功!
3回目のトライでコツをつかみ、無事リフティング!
ヒゲ強い!
よし! 一気にランクを上げます!
2kgに挑戦します!
2リットルペットボトル一本分。
さすがに、クリップ一個では、難しいと判断し
洗濯バサミのサポートをお願いしました。
鉄棒でいう、手のサポーターや滑り止めみたいなもんですね。
ヒゲというヒゲを挟み込み!
いざ、人類未踏の2リットルにチャレンジ!
いてえええ!
大失敗です。
ヒゲが抜けました。
どうやら、クリップの数ではなく、挟む毛の量、そのものがまだまだ足りないようです。
束ねようにも長さが足りず…。
あと、ヒゲのキューティクルが滑ってしまって…。
純粋なヒゲの力ではなく、この競技の構造そのものに、限界が…。
しかし、国を背負い、闘う五輪選手達の事を考えれば、弱音は吐けません。
言い訳なんてしたくない!
かくなる上は!
瞬間接着剤でヒゲを1本に束ねて!!
表面のキューティクルをコーティングし、
再チャレンジです!
ハイリスクを背負わねば、結果は出ない!
この後の事なんてどうだっていいぜ!

大成功!!
下の方に顔が引っ張られますが!
確かにヒゲの力で2kg、持ち上げる事が出来ました!
結果発表!
ヒゲで、2kgまで持ち上げる事が出来ます!
強いぞ、ヒゲ!
これからもその力で僕の顔を守って下さいね!
にしても。
本当はもっと重量級に挑戦したかったのですが…。
ヒゲ、全滅しました…。
塊で抜けました。
数ヶ月後、再チャレンジします!
特攻舞台Baku-団 GO
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