究極の男の料理・炎上天ぷら
オレがオレにオンデマンド!!自称・男の料理研究家MEGWINだ!
男の料理、それは女みたいに体裁やプロセスにこだわらない、ただうまいだけを追求した料理だ!!
今日は男の天ぷらの作り方を紹介する
今回、うまい天ぷらを追及し江ノ島までやってきた

野外で自然に囲まれ食べると3割り増しでうまい!
「風の吹きすさぶ冬の海」で作る熱々の天ぷら。それだけでなんだかうまい気がしてこないか?
さっそくセッティング。場所は、周りに燃え移るようなものがないところを選ぶ

さくさくかまどを作り、鍋をセット。その鍋に油を注ぐ。
まず天ぷらを揚げるためには、油をいい温度に熱しなければならない。
そのため真冬の海の寒さにじっと耐え、油が温かくなるまで待つ。
江ノ島をバックに
・・・待つ

衣を作りながら

火にあたりながら

煙が出ても

火が燃え盛っても待つ
・・・すると

油が燃えた!
はい、揚げ時きました!男の天ぷらはここから揚げ始める
これが「炎上天ぷら」だ!!

燃え盛る炎の中に海老と茄子を投げ込む
揚がってるのかまったく見えないが、この状況で火が通ってないってことはないだろ

うおー!取ろうとすると火が襲ってくる!
30秒ほど経ち引き上げてみると!!!

真っ黒
おい、漆黒の天ぷらなんて見たことねーぞ
なんだか、夜の街が似合う男の食べ物って感じだな

じゃ、夜王MEGWINが食すとするか
あれ?

中焼けてねぇじゃねーか!見事に表面にしか火が通ってねー!
男の天ぷらはワイルドな味だぜ
まさに素材の味が生きてるな!
U R L
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おっと、そんなこと言ってる場合じゃない
この「炎上天ぷら」の醍醐味はもう一つあるんだ
ほっとくとどんどん燃え盛るこの炎を、なんと

マヨネーズで消す!(噂で聞いたことあるだろ?)
ほんとに消えるかは未知の領域だが
「せーの」
シャー

お?

鍋から上がっていた炎が消えてる!!
消火活動完了だ!
きれいにお片づけして、男の炎上天ぷら撤収
U R L
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おまけ

普通に揚げた天ぷらうめー!
野外天ぷらサイコー!
MEGWIN TV
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