●更新日 08/25●
多田、山木を超える!

コンテンツ内で今回のような馬鹿なことをしているのは、人格障害の二人だけです。真似は決してお止めください! また、今回使用した商品に対して、過度の保護作用を探偵ファイルが保証するものでもありません!
・・とまぁ、注意書きをしたところで本編に。
前回、僕が美容師や板金工が使用している保護剤を使用して、どれくらいまで大丈夫なのだろう・・・という実験をしてみました。
理屈の上では、保護剤の電子だか原子が、世に存在する殆どの物質のそれよりも細かい為、塩酸だろうと硫酸だろうと皮膚に通さない!という触れ込みのもの。実際、日本よりも海外で売れているらしいです。
「本当かよ?」と塩酸でやってみたわけですが、それを見た、「ただ今人気急上昇、昇り株、探偵ファイルの時期エースの多田君」がモノを申して来ました。
多田 「残念です。僕が見ていたあぶないは、もっと過激、もっと危険なことをしていたのに。3年前の貴方なら、間違い無く手なんかじゃなく、体で受けていましたよ!」
へぇ・・・。この事務所は、“ふとした一言”を言うと、やらされるという伝統があるのを知ってて言っているのだろうか。

鼻歌フンフン言わせながら、体に塗り込む多田君。
多田「余裕ですよ、こんなの。もう大丈夫だと前回の実験で解っているんだから、幾らでもやれますって!」

山木 「じゃぁ、何でそこまで念入りに塗るんですか。顔に塗る意味も解らないし、本来は塗ったら乾かすらしいですよ」
多田 「まぁ、それはホラ。アレですよ」
濃度35%。市販されてる最強の塩酸
山木 「アレですか」
多田 「そうです、アレですって」

山木 「アレですよね」
※危険です!絶対に真似しないでください!編集部では推奨しているわけではありません!

多田 「むはぁ!!!!! うほぉぉぉ!!!!」
何か、歓声が上がった。・・・大丈夫だろうか。
山木 「どうですか?」
多田 「全然、平気です! 浴びるのも一瞬だし、ちょっと掛かった部分が熱くなってるくらいですかね。いやー、全然、問題無く大丈夫ですよ、こんなんだったら頭からでも被れますよ。怖がる意味が解りませ・・・」

山木 「あら、そう」
※真似は絶対に、絶対に、絶対にお止めください!!!!!

山木 「わわっ!! 俺の手に掛かった! あちちちちっ!!」
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多田 「・・・・」
カメラの精「・・・大丈夫?」

多田 「・・・!!」
※編集部注※
どんなに皮膚を保護しても粘膜には意味が無いというのは前回の通りなので、多田は固く目を瞑って息を止めております。
この後、大急ぎで洗浄しています。返す返すも、真似は絶対にお止めくださいね。
前回、今回とも実験に使った物品はコレ
他にも、この業者は色々面白そうなのを扱ってるらしいので、いずれ試してみようと思います。
山木&多田
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