●更新日 06/21●
KIM2、空を飛ぶ with 山木
よく読者さんより「KIM2さんは影が薄い」というメールをよく頂きます。昔のキムさんと同じように、あぶないに露出しないからでしょうか。
ここらで何か大きなネタやって、読者の皆さんに印象付けをした方がいいよなぁ・・と思ってた矢先のこと。
山木 「KIM2さん、何が出来ます?昔のキムさんはいきなりチャリンコ24時間で人はどこまで行けるか?という企画をやって、根性見せていたのですが・・・」
KIM2「ヤクザに喧嘩売るとかじゃなければ、何でも出来ますよ!任せてください!」
山木 「何でも・・・ねぇ。じゃぁ、空飛んでよ。前のキムさんはやらないまま辞めてったから(※)引き継ぐ感じで」
※編集部注 あぶないDVDに本当は収録されるはずだったネタですが、没りました
KIM2「飛ぶ?どうやって」

山木 「日本にはこういう漫画があって、風呂敷で飛べるらしいですよ。前のキムネタは風船で・・って話だったのですが、50sの物体を浮かすのに必要な風船が異常なほど必要で、体に食い込み過ぎて持たないって理由で止めたんです」
KIM2「俺もそっちの方が・・このムササビの術なんて、ヤル前から結果解ってるじゃないですか!フリーフォールですよ!まぁ、やるのは構いませんが・・・」
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KIM2「駅弁、美味いっすね!」
山木 「なぁ、何で道頓堀でやる必要があるのさ。勝鬨橋でも、台場でも、飛べる所は幾らでもあるだろうに・・・朝も早くから新幹線で・・・」
KIM2「何言っているんですか!飛ぶと言ったら、道頓堀ですよ!こういうのは形から入らないと!」
山木 「まぁ、いいですが・・」
しかし

道頓堀は工事で封鎖されているのだった
KIM2「いきなりコレですか・・」

山木 「調べてから来るべきでしたね。ここからは飛べないから、あっちの南側から飛びましょうか」
KIM2,忍者衣装
KIM2「ここは道頓堀とは言わないですが・・・」
山木 「仕方ないでしょー!さくっと飛んで、向こうまで泳いで行ってください」

KIM2「仕方ないなぁ・・・」
山木 「いつでもどうぞ」

足を掛けたけど

降りる
山木 「何やってんですか?」
KIM2「いや、心の準備が・・・」
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山木 「もう、いい加減飛んでくださいよ。5分経ちましたよ!」
KIM2「いや・・・その・・・足の風呂敷外していいですかね?溺れそうな気がして・・」
山木 「それじゃ、ムササビの術じゃないでしょ!馬鹿なこと言ってないで、飛んでください!」

KIM2「うへぇ・・・。マジっすか・・・飛べねぇ・・」
山木 「は? 貴方、今何と??」
KIM2「飛べねっす。無理っす、怖いです」
山木 「はぁ!!!??? 大阪まで来て、なにそれ!?( °д°)」

KIM2「いや、本当無理っす。怖い・・・飛べネェ・・・あははは・・・」
山木 「あんた、何でも出来るって言ってたじゃないですか!その固い決意は一体何処へ!?」
KIM2「面目ない」
飛べない馬鹿など、ただの馬鹿だ
どうすんですか、この結末。サイバー☆ひろしといい、僕が絡むとハプニングと中止で終るの!?
大阪まで随伴させられた、僕の時間を返せ。
山木
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