●更新日 05/03●

あぶない探偵舞台裏〜トライ&エラー〜


ゴールデンウイークばんざーい!(崖から飛び降りながら)

これを書いているのが4月の末。本当にこの記事がアップされている時に休みを取れているのかはわかったもんじゃないんですが、きっとこれを読んでいるであろう休暇中の僕に向けてお約束の言葉を送ります。

「なんでお前が楽するために今ワシが超しんどい思いせなあかんねんアホー!!」

はい、そんな未来(現在)のオレに向けてのメッセージはおいといてGWですよ皆様。
今回探偵ファイルではGW特別企画として全コーナー(広告除く)裏話やら失敗談やらをGW中えんえんお送りするらしいです。そんなわけで私オオスミもあぶない探偵舞台裏をひっそりとお伝えいたします。

みなさんあぶない探偵を見ていて「うわっ!よくこんなにうまくくだらない瞬間撮れてるなぁ」と思ったことはないでしょうか(主に直球体張り系のネタ)。いや全部が全部素晴らしい瞬間ばかり撮れてるわけじゃないですが、それでも大抵の場合そこそこ綺麗に吹っ飛んだり悶絶したりしてるわけです。
が!毎回そう都合よく吹っ飛び悶絶できるわけじゃありません。ではなぜ毎回悶絶してるのか?

それは簡単な理由です。

毎回悶絶するまで撮り続けてるからに決まってんだろ!!


写真 9回
実際は何回車にはねられたことか!

写真 6回
実際は何回車椅子ごと吹っ飛んだことか!

写真 7回
高速移動式土下座だってヒザの肉削げたあともまだ面白いもの撮れるんじゃないかって滑りなおしたりしてるっちゅーねん!


何回も撮影しなおして、結局一回目のが一番面白かったなんていうこともあります。
それでも「次の一回の方がもっと面白いかも!」という歪んだ執着心でもって挑戦する姿勢こそあぶない探偵!!(別に悶絶するのを目指してるわけじゃないけど結果悶絶すること多し)
優雅に湖を進んでいるように見える白鳥も水面下では必死にバタ足をつかせているように、優雅に吹っ飛んで悶絶しているように見える大住も記事にならない部分でそれ以上に吹っ飛んで悶絶していると頭の中に入れていただきたい。
吹っ飛ぶ姿を笑うのではなくその裏の努力を思って感涙すべきなのです。
泣けるあぶない探偵。
これからはこれを目指します。



大住


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