●更新日 04/03●

スネを鍛える


打撃系格闘技やっている人は、みんなスネが硬いです。最終的にはレガース付けないで試合に出るようになるわけですし、局部鍛錬をするに越したことはない。

そんな話をどこで聞いたのか、間違った知識で機材を作った人がいました。




HAL「さぁ、山木くん受け取ってくれ!題して、スネカチンコチン養成試作機だ!」

山木 「いや、どうみても江戸時代の拷問器具にしか見えないし」


HAL「なんだと!試合に勝って欲しい、強くなって欲しいというこの愛が伝わらないのか!」

山木 「激しく、強くなる方法としては間違っているのですが・・・」




じゃぁ、まぁ・・・少し、乗ってみるだけ




山木 「グッ・・・!あんまり痛くはないけど、圧迫感というか、痺れが直ぐに来る感じが・・・」


HAL「そうか、じゃぁ、第二段階行ってみようか」

山木 「あ? 第二段階?」




!?


荷物箱に、一斗缶など


山木 「おぅ・・・これは・・・」

耐えられるかな?と思いましたが


山木 「だ、駄目だ!! 痛いというか、足が動かなくなってきた!!!無理無理!!」


HAL「もう少し、耐えてみろ」

山木 「ふざけんな、馬鹿!!」




クッキリとした痕が・・・。



結論  江戸時代、この拷問に耐えた武士ってスゲェ



スネの鍛錬にならないのは、言わずもがなである



山木


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