●更新日 03/22●

山木のホーリーランド Battle 39


今回のホーリーランド、実現までに何と3ヶ月!!

最初は12月くらいに来た問い合わせから始っているのですが、日付が合わない・風邪引いてダウンしてしまった・2月11日試合前・当日、大雨が降ってきた・・・などの理由で、全て伸び伸び。

はじめの一歩の「一歩VS宮田」戦じゃないですが、何でここまで縁がないのかと思わざるを得ないくらいでした。

そして、当日会った時に


山木「ようやく逢えましたね」

??「まさか、ここまで待たされるとは思いませんでした。宮本武蔵でも、ここまで待たせませんでしたよ


このセリフが印象強かったりw



 本日の対戦者

 写真

 名前     ガムくれよ

 使用格闘技  中国拳法(散打ベース)



何か、中国拳法を使う主人公が出て来る漫画か、映画から抜け出してきたような感じ・・というのが、ファーストインプレッション。

この人も、バトル30で出て来た人と同じく、発剄は打てるとか。

ただ、5回に一度くらいの成功率と言っていたのが、「あぁ、ヴァ―チャファイターでもアキラスペシャルはそれくらいの成功率だったなぁ・・・」という、何かリアルとゲームの擦り合いが行なわれたような気がして、個人的には面白かったですw




写真

場所は初心に戻って、秋葉原の裏路地! ちなみに、この後ろに写っているおじさんは、バトルが始った瞬間に回れ右して去って行きました。


今回、この路地はあまり人通らないだろうなぁ・・と思ってここにしたのですが、とんでもない!

意外と人通りが多かったらしく


写真

バトル開始、少しした後くらいはこれくらいのギャラリーだったのに


写真

少ししたら、何でこんなに増えているんだ!w

しかも、手前の人なんかあからさまにこっちを見ながら携帯電話でブツブツ言っているし。

何か、長居は無用な気がしてきました。しかし、直線的な動きしか出来ない路地なものだから、どんどん後ろに追いやられて行く。

ヤバイ、あの集団所まで行くのは何か良くない気がします。


写真

山木 「タンマ!下がれ、下がれ!!」

ガム 「あはは!!」


バトル中に笑いながら二人で下がって行ったのは始めてのことでしたw

何か、アーバンチャンピオンっていうファミコン初期のゲームを思い出したぞ。


さて、今回のハイライト!!


写真

猛虎硬爬山!?

拳児って漫画やヴァ―チャファイターに、こういう技があったような気がします。

遠い間合いからいきなり踏み込んできて、中段突きなんてかなり面食らいますね。

試合の決着はコレ。


写真

タックル→テイクダウン→袖車絞め


●動画ダウンロード
ご覧頂くには 動画再生ソフト が必要です。


ホーリーランド初期の頃に散々やられたグラップリングですが、今は何となくながらも僕も少しは使えるようになりました。

・・・というのは表向きの話で、ガムさんは蹴りが早かったのでベシベシ蹴り合うと、競り負けそうな気がしたからグラウンドで行こうと思ったのはここだけの話w


ガムさん、3ヶ月も待たせてごめんなさい!w



山木


探偵ファイルのトップへ戻る