●更新日 03/19●

山木の決死の東南アジア旅行記〜番外編〜


このシリーズ、僕の右手に包帯が巻かれていて「何で?」と思った人も多いことでしょう。旅日記はリアルタイムでブログに更新していましたので怪我した事は解っていても、理由までは書いていません。今回はそれに触れた番外編です。

番外編というか、コレも「決死」という気もしますが。




それはバンコクの空港に到着した2時間後くらいに起きました。

梅宮「お疲れ様です。ホテルの前に行く場所がありますので……」

まぁ、こんな感じで突拍子もなく「オカマバー」に連れて行かれたんですよ。



一番左のコに「あなた、かわいいねー!」としつこいくらいにベタベタ触られ、顔は笑ってますがかなり臨界点です。
顔やスタイルの良し悪しはともかく、全員身長が180センチ強・・・解っていると思いますが、こいつら全員男。

しまいに、「あなたもー、チンチンー、カットー!女似合う!!」と仲間に誘われる始末。

こいつらがレズショー(レズじゃねぇだろ)をやるから来いと別室に連れて行かれたのが運の尽きでした。



物凄い力で脱がされまくって、犯されそうになったタイ入国2時間後。

「ふざけんな、止めろ!」と怒鳴るも聞き入れる訳もなく、もみくちゃになっている内に


ガチャーン!! 


ガラスの割れる音がし、右手からパックリと肉や骨が見えているじゃないですか。

ヤバイ、どんどん血が出て来ると慌てるも、カマ野郎どもは「マイペンライー!」と繰り返す始末。そして、そのまま地元のマフィア(?)らしきオッサンに病院に連れて行かれたのでした・・・。




4針だよ、畜生!


ちなみに、日本語も英語も全く通じずにかなり痺れました。「アイハブ、ノーインシュアランス!バット、ヘルプミー!」と1000バーツ(3000円くらい)をヒラヒラさせていたら、呆れた顔しながら縫ってくれましたが、この直後、コーディネーターから耳が腐る話を聞かされたのはまた次回に。



異国に行くなら、その国の言葉を覚えるべきだとマジで感じた。



梅宮 貴子 & 山木


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