●更新日 10/13●
大阪は本当に日常がお笑いなのか?
昔から、関西、特に大阪は笑いの文化が活発で、日常会話がボケとツッコミで成り立っているなどというイメージを日本国国民たるみなさんは持っているのではないだろうか。
だがしかし、本当に日常がコントだの新喜劇だので構成されているのでしょうか。
私は今ここに疑問を呈したい。
大阪人は本当に日常がネタか?!
この疑問を解決するための判別装置を私オオスミ用意させていただきました。
その特許バリに斬新な判別装置とは、
ザ・バナナ皮
バナナの皮
古今東西世界中のお約束の笑いとしての「バナナの皮を踏んですっ転ぶ」
大阪人が真にお笑い好きならば、道端に落ちているこのバナナの皮を踏まざるを得ないはず!
さあ、僕にすばらしき大阪魂を見せておくれ。
カマン!
レッツフィッシング!(さあ、馬鹿を釣りあげようぜ!)
と、ヤル気満々で開始した途端、
いきなりか!
野生のオジさんゲェェェット!
頭の部分を立たすために中身を残しておいたのがマズかったのか、速攻で食べられてしまいました……。
とりあえず、予備のバナナを引き換えにして、野生のオジさんとの間に不可侵条約締結。
設置しなおし
改めて、釣りの開始です
通行人の反応やいかに?!
警戒
確認
指摘
爆笑
誰も踏みやがらねぇ!
みんなバナナ皮に気づいてもニヤニヤして通り過ぎるだけ。
何がそんなに微笑ましいかよ。
っていうかおかしいよ、こんなに完璧な「バナナの皮」が道に転がってるんだぜ?普通踏むだろ!踏まざるを得ないだろ!?
いや、確かに、
踏んでません
滑ってるフリをする人間はいましたよ?
でも、本当にバナナの皮踏んでみる人間は誰もいないんです!
大阪期待ハズレです!
そんなわけで、
無駄に何時間もバナナの皮を見つめ続けた結果得ることのできた本日の結論
何時間待ったか
大阪人はバナナの皮を踏むこともできないチキン野郎だ!
オオスミ
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