●更新日 07/04●
100冊デート企画の裏で
スパイ日記の探偵ファイル本100冊お買い上げありがとうBOSSとデート企画の裏側(つっても半分以上一緒にいたがな)で、100冊買ってもらえなかったオオスミ&YOUJIによる擬似デート企画も突発的に行なわれていた。
男同士で放課後恋愛クラブ。とてもとても最悪です。むしろ男同士の放課後マニアクラブ。
しかし、どうせやるなら表に負けてられません。
とりあえず、表がいい雰囲気で人力車を引いていたので、
大丈夫?
裏も、負けじと「いい」雰囲気で人力車を引っ張ります。
こんにちわ平民ども
明治の華族チックな嫌な雰囲気を見事に再現。
20そこそこの小娘にこのすばらしい雰囲気はだせまい!
などと思いながらYOUJIに蹴りを入れてさらなるスピードアップを要求。
びゅんびゅーん!
オオスミ「凄いぜ!YOUJI!!さすが職業木こり!!速いはやーい!」
YOUJI「……。」
オオスミ「ところで、いつの間にか川沿いまできちゃったけどそろそろ戻らケhy?!」
YOUJI「(オオスミの襟首掴んで人力車から引きずり降ろしながら)調子のんなよ?」
頚動脈しまってるって
オオスミ「dふぁhk背ウt;おあえjv;えりvmわりあ:n(おいカメラの精何余裕こいて撮影してんねん少しは仲裁に入れやコラっていうかマジで首絞まりすぎて声でねぇやばいかも!)」
YOUJI「一回頭冷やせ。な?」
オオスミ「あそぢうrくぉうぇいrhぉq1おpくぉおh(川か?川に落とすのか?そんなんどうでもええから早く首離してくれまじで息ができんあ今一瞬暗くなったよやばいって!)」
YOUJI「そもそも……」
オオスミ「はよ落とせ!」
実はYOUJIは力持ち
うーわー、おーとーさーれーたー!
てぃもててぃもて〜
だから何?
墨田川に落とされる程度どうってことねぇんだよ。
探偵ファイルなめんな。小樽運河の方がよっぽど生臭かったわ!
と、その場では余裕ブチかましていました。
が、撮影終了後、事務所に帰って素材テープを見直してる途中、
あいつら馬鹿だねぇ〜(笑)
BOSSが対岸で女と肩組んでその様子を見ていた映像見つけた時は泣きそうでした。
オオスミ殺すにゃ鉄砲いらぬ。少しの絶望あればいい。
死にたい。
後日談
スーツをクリーニングに出そうとしたら「洗いなおして持ってきてください」と拒否されたよ。
(´▽`)<死にたーい!
探偵ファイル
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