オオスミ三昧
◆僕たちのサバイバルレポート 大住ver


■何故島流しなのか
http://www.tanteifile.com/diary/2003/03/04/index.html

■プロローグ(山木ver)
http://www.tanteifile.com/diary/2003/04/07/index.html

↑参照


と、いうわけで、唐突に始まりました島流しサバイバル生活。
絶対、みんな忘れていると思ったのに、粘着野郎共がガタガタ騒ぐ、読者様の熱い要望があったため、強制執行とあいなったわけです。

で、アーンナ移動手段や、コーンナ移動手段を講じつつ流し流されて島に到着した訳ですが、目の前に現れた光景は……。
抜けるように青い空に、目に痛い程輝く海!そう、そこはまさに


写真1
南国楽園(パラダイス)!

でなく、どこです、ここ?スーツ姿なのに肌寒いんですけど。
限りなく灰色な薄曇りの空に、鈍色(にびいろ)の海。ねぇ、パラダイスまだー?と山木さんとガタガタ机を揺らして抗議しても、もはや聞く耳を持つ人間は誰もいない(カメラの精が一匹ついて来てますが人間でないので除外)。まあ、サクッといつものごとく何もかもあきらめ(悟りをひらい)てレッツ、サバイブ!(さあ、生き延びよう!)

そんなわけで、とりあえず相方の山木さんが生命線である装備品を点検してる間、私はというと


写真2

最近出来た恋人の姫川萌ちゃん(Jカップ・塩ビ製・希望小売価格一万円)に命を吹き込むのに夢中。
つーか、私、荷物これだけです。あ、別にサバイバルを舐めてるわけではありませんよ。ただ、島に恋人(+刃物キチガイ+カメラの精)と流されるという、そのシチェーション。もはや今回のテーマは性欲愛以外にあるだろうか?

いや!ない!(反語表現)

というわけで、今回の島流しのテーマは「僕たちのサバイバルレポート 〜ハッピーバイアグラ☆〜」に決定です。私の心の中で。愛があればどこだって生きていけるんです!

と、私が愛の戦士として生まれ変わったり、

写真3
打ち寄せる波のような愛に溺れてみたりしてる時

●動画ダウンロード:愛に流される恋人達

再生には Real Player が必要です。


山木さんは淡々と生きる為の作業を遂行していたわけで
写真4
サクッと洞窟発見

さすが仕事が速いです。住処となる場所を速攻確保ですよ。ただ

写真5

30メートル進んでもまだ奥が見えない住処ってどうかと思いますけどね。

もう、入り口から入ってくる光など、夜空に煌めく星の瞬きくらいにしか見えないわけで……。すいません、正直、途中で股間から生暖かい液体(尿)まき散らしながら泣いて逃げ帰ってしまいました。人間がいかに光に頼っているかということを心底思い知ったその日、僕は大人になりました。

そんでもって大人になったついでではありませんが、今日を生き抜く為に武器制作(湾岸戦争な一品+そこら辺の棒)をし、漁にでて食料確保などしようとなったわけです。



「でっかい魚をとったるどーーー!!」

そんな意気込みでもって


写真6
いざ出漁

萌ちゃんと協力して突きまくって(魚をね)きたんですが
あー、なんていうか、

写真7

シュールな光景です

●動画ダウンロード:愛の力で魚をゲット

再生には Real Player が必要です。


まあ、時間はかかったもののスーツのポッケ一杯に小魚を捕らえた私は、腹をすかせているであろう山木さんに、鵜飼いの鵜よろしく魚を届けようと萌ちゃんと戻っていたら。山木さんたら暇だったのか



写真8
石投げてきやがった!

なにしてけつかんじゃ(゚Д゚#)ゴルァーーー!!!!
萌ちゃん使って防がなかったら何個かあたってたぞ?!喧嘩うってんのか?上等じゃ、かかってこいや!

というわけで、その場のノリと勢いで何故か海上決戦に
その結果は……

写真9写真10
惨敗

もう、投げられ、打たれ、極められの、まさに言葉にするなら「圧倒」の二文字でした。

●動画ダウンロード:投・打・極

再生には Real Player が必要です。


初めて受け入れる敗北――
心に去来したものは
それは意外にも
解放という名の歓喜だった
(BAKI 129話より抜粋)

まあ、何が解放されたはわかりませんが、闘いを通じてお互いの理解、絆は深まったのは確かで、仕合後に見られた光景は




写真11
男達の熱い抱擁!
そこに芽生えるのは


愛!!
その瞬間、私の心の中を今回のテーマ「ハッピーバイアグラ☆」が、HGP創英角ポップ体、36p、太字で流れてました。



ハッピー
↑こんな感じで

もうそれ以降は二人の仲は急接近
写真12
仲むつまじく魚を焼いておいしくいただいたりしちゃいました☆
さて、十分遊んでメシも食ったし、周りの人の視線も厳しいし、そろそろ帰りますか。

ん?視線が厳しいってどういうことだろう。無人島に来てるんでしょ?って貴方!今までの記事(山木ver含む)よーく読んでください。一言も無人島に来たなんて書いてませんよ。 つーか、ここ島は島でも



写真13
江の島だし


こんなオチで無人島送りをウヤムヤにする気満々な、大住でした。
求む!さらなる秘境!(ただし東京日帰り圏内)




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