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ザ・山木 Ver.2
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| ◆東京タワーはネタの宝庫(前編) |
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どーも。ニセ探偵のTakaです。 先日、『連邦』の吉野健太郎氏より、なんの脈絡もなく「山木さん、明日東京タワーにピラニアにえさやりに行きましょうよ。」とメールが来たらしいです。 山木「忙しいみたいですが大丈夫なんですか?この前は“ゲロ吐いて信者いそうなくらい 忙しい”ってHPにあったじゃないですか。“死んじゃいそう”の書き間違いだっ て気付くのに数分かかりましたよ。」 吉野「忙しい時ほどピラニアですよ。」 ということで、撮影係として徴兵されました(拒否権なし)ので東京タワーに行ってきました。
そびえたつ東京タワー
Taka「つーか、普通タワーに来たら展望台に上りませんか?なんでピラニアなんですか」
1F・東京タワー水族館
ぶつくさ言いましたがあっさり無視され一階の水族館に。入場料1000円ナリ。 Taka「なんか生暖かい&生臭いですねえ。」 魚がたくさんいるだけあって、生魚の匂いが漂っています。 エサを200円で買って、早速ピラニアの飼われている水槽の場所に。
ウツボ「(゜Д゜)キシャー」 山 木「なんだ、やんのか(゜Д゜)ゴルァ! 斬鉄剣の刀のサビにしてやろうか」 ウツボとケンカする山木に他人のふりをしながら、吉野さんと雑談。 Taka「そういや、峰竜太のヨメの海老名みどりって家でピラニア飼ってるんですよね。 エサに生きた金魚をやって食わせて悦に入っているところが前TVで放映されて ましたよ。」 吉野「峰さんも大変ですなぁ。」 確かにあのヨメはピラニアに似ているかもしれん。 峰さんはエサの金魚にそっくりだったりして。 さて、水槽のピラニアですが、結構デカいです。 吉野「山木さん、指入れてみてくださいよ。」 山木「冗談はヨシノさん。」 Taka「寒っ!」 などと言いながら上にエサを入れるための穴があいているのでそこに小魚を入れると...。
山木「おわっ」 物凄い勢いで数匹集まり、一瞬のうちに入れた魚が消えてしまいました。 Taka「ふえ〜、凄い。そのうち“グラップラーシリーズ”でピラニアの入った水槽を泳 げとか来るかもしれませんねえ。」 山木「やめてくださいよ。そのときはTakaさんが“男塾にでてくるウサギ・普通の人間 なら5分で骨だけになる(王大人・談)”の役をやってくださいね。」 吉野「ああ、それいいですね。やるときは呼んでくださいね。」 うう、余計なことを言うんじゃなかった。 いろんな魚がたくさんいます。
吉野「山木さん、どうですか。このナマズ2000円らしいですが、買ってヒゲ抜いて“珍 味”と賞して食べてみませんか?」 山木「うーん。グルメシリーズは福岡の愛夏探偵にでもお任せしようかな。なんか今度 エンゼルフィッシュを料理するとか言ってたような。つーか、愛夏は部下に食わ せるんじゃなくて自分で食えという感じですよねえ。」 水族館を堪能した後、今度は2Fの売店コーナーへ。 ここも怪しさ満点です。 どう考えても許可を取っているとは思えない芸能人の写真を使ったグッズがてんこ盛りです。 『モー娘。』や『あやや』のグッズがたくさん。 とりあえずハロプロに通報しようかと思いました。 かと思うと、「1億円ハンカチ」みたいなネタグッズも。
あややグッズに我を忘れているような山木は放っておくとして。
吉野「いーですねえ、これあったら寿司屋でメニューみる必要ないじゃないですか。」 そういう問題なのか? とりあえず2Fをしばらく散策したあと、3Fに。 吉野「おっ、山木さんメダル作るやつがありますよ。記念に1枚作っておきましょうよ」 というわけで作成しました東京タワー展望記念メダル
記念メダル
"TANTEIFILE.COM YAMAKI AND YOSHINO" の文字。 山木と吉野の愛の記念として刻まれた一品です。 Taka「ホモくさい…」 こちらを探偵ファイルの読者の方一名にプレゼントしますので奮ってご応募のほどを…。 え?こんなものいらない? (続く) |
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